薬剤誘起性肺炎

出典: meddic

drug induced pneumonia
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和文文献

  • 研究・症例 関節リウマチの治療中に発症した好酸球性肺炎の1例
  • 杉野 圭史,石田 文昭,高井 雄二郎 [他]
  • 日本胸部臨床 70(11), 1167-1175, 2011-11
  • NAID 40019058600
  • 臨牀研究 サプリメント「石蓮花」による薬剤誘起性肺炎と考えられた1例
  • 工藤 佳奈,北里 裕彦,立花 恒輔 [他]
  • 臨牀と研究 87(1), 146-149, 2010-01
  • NAID 40016976541

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薬剤性肺炎,薬剤性肺臓炎,薬剤誘起性肺炎 drug-induced pneumonitis.
薬物によって異なるが,薬物誘発性症候群は,間質性線維症,器質化肺炎を伴う閉塞 性細気管支炎,喘息,非心原性肺水腫,胸水,肺好酸球増加症,肺出血,または静脈 閉塞疾患と類似することがあり(間質性肺疾患: 肺毒性の特異的臨床症状を引き起こす ...

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肺炎」

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pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





誘起」

  [★]

evocationevokeinduceprecipitateinductive
沈降沈渣沈殿沈殿物導入引き起こす誘導誘導性誘導的誘発惹起帰納的帰納法


薬剤」

  [★]

drugagentpharmaceutical preparationmedicine
薬物作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬物代理人医薬品薬品



炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症




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