葛根加朮附湯

出典: meddic


和文文献

  • 各科の西洋医学的難治例に対する漢方治療の試み(36)難治性〔ホウ〕腫(前腕水腫・陰嚢腫瘤)と漢方療法--葛根加朮附湯と芍薬甘草附子大黄湯
  • 織部 和宏,稲本 善人
  • 漢方療法 10(8), 604-612, 2006-11
  • NAID 40015181497

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葛根加朮附湯とは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
漢方薬「葛根加朮附湯(かっこんかじゅつぶとう)」の効能・副作用・マメ知識を紹介。【効能】風邪などに効果のある「葛根湯」に体を温める生薬をさらに足した漢方薬で、寒気が強い場合に用います。肩こり、筋肉痛、神経痛 ...

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添付文書

薬効分類名

  • 漢方製剤

販売名

三和葛根加朮附湯エキス細粒

組成

  • 本品1日量(7.5g)中、下記の葛根加朮附湯水製エキス4.8gを含有する。
  • 日局 カッコン 4.0g
    日局 マオウ 3.0g
    日局 ケイヒ 2.0g
    日局 カンゾウ 2.0g
    日局 シャクヤク 2.0g
    日局 タイソウ 3.0g
    日局 ショウキョウ 1.0g
    日局 ソウジュツ 3.0g
    日局 加工ブシ 0.5g
    添加物として、乳糖、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸を含有する。

効能または効果

  • 悪寒発熱して、頭痛があり、項部・肩背部に緊張感あるものの次の諸症

肩こり、肩甲部の神経痛、上半身の関節リウマチ

  • 通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

体力の充実している患者

  • 副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。

暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者

  • 心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれるおそれがある。

著しく胃腸の虚弱な患者

  • 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐等があらわれるおそれがある。

食欲不振、悪心、嘔吐のある患者

  • これらの症状が悪化するおそれがある。

発汗傾向の著しい患者

  • 発汗過多、全身脱力感等があらわれるおそれがある。

狭心症、心筋梗塞等の循環器系の障害のある患者、又はその既往歴のある患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

重症高血圧症の患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

高度の腎障害のある患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

排尿障害のある患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

甲状腺機能亢進症の患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

重大な副作用

偽アルドステロン症

  • 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

ミオパシ―

  • 低カリウム血症の結果としてミオパシ―があらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。


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