葉状乳頭

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foliate papillae (Z)
papillae foliatae
舌乳頭 lingual papilla




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/08/21 06:03:52」(JST)

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和文文献

  • 2.味覚障害患者おける苦味受容体遺伝子の発現について(<総説特集I>人味覚研究の最前線-2)
  • 平井 良治,池田 稔
  • 日本味と匂学会誌 19(1), 5-11, 2012-04
  • … そこで当科では、葉状乳頭より舌組織を採取し、RT-PCR法による受容体遺伝子発現検査方法を用いて、味覚障害患者の味覚受容体(T2Rファミリー)の発現について検討を行った。 …
  • NAID 110009456973
  • 昆虫食コウモリ3種 (アブラコウモリ, ヒナコウモリおよびテングコウモリ) の舌の比較形態学的観察
  • 進藤 順治,岡田 あゆみ,箕輪 一博,吉村 建
  • Japanese journal of zoo and wildlife medicine = 日本野生動物医学会誌 16(1), 55-63, 2011-03-01
  • … 舌乳頭は,いずれも糸状乳頭,茸状乳頭,有郭乳頭および葉状乳頭が観察された。 … 茸状乳頭は舌前部から舌隆起部に分布し,その後部には,明瞭な輪状郭に囲まれた1対の有郭乳頭,また舌後部両側面に葉状乳頭が観察された。 …
  • NAID 10028100027
  • レッサーパンダの舌乳頭とその結合織芯の走査型電子顕微鏡による観察
  • 江村 正一,奥村 年彦,陳 華岳
  • 哺乳類科学 49(1), 37-43, 2009-06-30
  • … は円く弓状を呈し,舌正中溝および舌隆起は観察されなかった.茸状乳頭は舌体に比し舌尖において密に存在した.有郭乳頭は,舌体後部において円形を呈し,V字形に並んで左右それぞれ5個観察された.葉状乳頭は観察されなかった.走査型電子顕微鏡により舌尖および舌体の糸状乳頭を観察すると,シャベル状の主乳頭とその左右から突き出た数本の針状の二次乳頭からなった.糸状乳頭の結合織芯の形態は,基部 …
  • NAID 10030471470

関連リンク

葉状体. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内, 検索. 葉状体( ようじょうたい、thallus)とは、植物や藻類の体の仕組みのひとつで、根・茎・葉に分かれ ていないものを指す。ただし、広義の場合と狭義の場合で内容は大きく異なる。
乳腺葉状腫瘍とはどんな病気か. 急速に増大することが特徴の乳腺腫瘍です。発症 年齢は30代~50歳にかけてが多いといわれています。わずか数カ月で10cm以上に なることもめずらしくありません。

関連画像

葉状乳頭の溝の両側に味蕾が 舌乳頭(ぜつにゅうとう)マウス 3t3 l1 脂肪細胞 を oil red 有郭乳頭 (サル)、 葉状乳頭 味蕾 (ウサギ葉状乳頭)、(HE  口粘膜診断: 葉状口腔乳頭腫症


★リンクテーブル★
リンク元味覚」「舌乳頭
関連記事乳頭」「葉状」「

味覚」

  [★]

gustatory sensation (SP), gustation, degustation, taste sense, sensation of taste


器官

解剖

神経支配

味蕾 顔面神経 舌咽神経 迷走神経 顔面神経 部位 特異性
  鼓索神経 舌枝 上喉頭神経 大錐体神経    
茸状乳頭       の前2/3 味覚・酸味
葉状乳頭     の前2/3で外側端  
有郭乳頭       の後1/3 苦味
咽頭喉頭部          
口蓋         

味覚の伝導路

  • 同側を伝導していく

 0. 味細胞  1. 味神経 (1次ニューロン)  2. 延髄孤束核(NTS) (2次ニューロン)  3. 中心被蓋路(TTC)  4. 視床腹側後内側核小細胞部(VPMpc) (3次ニューロン)  5. 大脳皮質第一次味覚野    頭頂弁蓋部と島の境界部ならびに中心溝下端付近  6. 高次味覚野    眼窩前頭皮質など


舌乳頭」

  [★]

papilla of tongue (Z), lingual papilla (Z), lingual papillae, papillae of the tongue
papillae linguales
糸状乳頭茸状乳頭葉状乳頭有郭乳頭



臨床関連




乳頭」

  [★]

nipple, papilla
papilla mammae
乳房


位置

  • 鎖骨中線のあたりであって、T4-T5肋骨の間、すなわち第4肋間隙にある(♂)、と思われる。
  • 上記の位置は、性差・個体差あり(KL.265)

臨床関連

  • 胸骨圧迫(心臓マッサージ):圧迫部位は両乳頭のを結ぶ線と胸骨が交わる部位である。胸骨のやや下部となる。


葉状」

  [★]

leafyfoliarfoliatefoliaceous


頭」

  [★]

頭部




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