色素嫌性細胞

出典: meddic

chromophobe (HIS)

-酸性色素、塩基性色素のいずれにも染まらない細胞

chromophobic cell
endocrinocytus chromophobus
嫌色素細胞



UpToDate Contents

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和文文献

  • 胎仔から新生仔におけるラットの腸に存在する色素嫌性細胞(Achromatic Epithelial Cells)の分布変化〔英文〕
  • 城田 恵次郎,尼崎 肇,醍醐 正之
  • 実験動物 40(1), p89-93, 1991-01
  • NAID 40001569031
  • 神経分泌と前葉細胞 : IV. 副腎除去および温度処理後の家兎の下垂体前葉細胞の変化と神経分泌との関連
  • 中原 達雄
  • 日本畜産学会報 33(5), 393-400, 1962
  • … および後葉に次第に顆粒が増加し,分泌機能は正常に近くなる.前葉では,除去後1日に酸好性細胞が肥大増数し,塩基好性細胞が減少する,除去後3日,5日および8日には好性細胞が次第に減少し,塩基好性細胞と色素嫌性細胞が多くなる.低温処理動物の視床下部における神経分泌は,10分および20分間処理の場合には極度に亢進し,視索上核および脳室旁核の細胞に著しい顆粒の減少がみられる.後葉では,時間の経過につれて,顆粒 …
  • NAID 130000740602

関連リンク

下垂体(ヒト):前葉 A 塩基好性細胞 basophil cell B 酸好性細胞 acidophil cell C 色素嫌性細胞 chromophobe cell D 洞様毛細血管 sinusoid 下垂体前葉の強拡大である。成長ホルモン(GH)細胞とプロラクチン(PRL)細胞は酸好 ...
下垂体全体像(マウス) 下垂体は、前葉(腺性下垂体)、中間葉、後葉(神経性下垂体)からなる TOPへ 下垂体前葉 細胞索と洞様毛細血管が見られる。下垂体の細胞は、その染色性から、酸好性細胞(成長ホルモン、プロラクチンを ...

関連画像

chrDזE : A; Dʗij; E; OtזE1/10下垂体(ヒト):前葉下垂体前葉細胞は好塩基性細胞 下垂体細胞の好塩基性細胞に属 下垂体(ヒト)


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