膠原病肺

出典: meddic

pulmonary manifestation of collagen vascular diseases



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和文文献

  • 特殊病態 膠原病と関連したびまん性肺疾患 (特集 びまん性肺疾患のマイル・ストーン)
  • 青野 純典,西岡 安彦
  • 綜合臨床 60(12), 2463-2469, 2011-12
  • NAID 40019086952
  • 膠原病肺の性差 (特集 呼吸器疾患の性差)
  • 長谷川 浩嗣,千田 金吾
  • 日本胸部臨床 70(11), 1136-1145, 2011-11
  • NAID 40019058564

関連リンク

膠原病の病態のひとつである肺疾患について、京都大学医学部附属病院呼吸器内科、 間質性肺疾患診療グループの長井苑子先生 ... 膠原病の患者さんに合併した肺、 気管支、胸膜の病変を、全てまとめて膠原病肺と呼ぶこともありますが、ここでは「膠原 病に ...
2012年4月6日 ... 膠原病では関節や骨、皮膚、筋肉などに変化がおきますが、中には肺に変化をおこす 場合があります。膠原病によっておこる肺の変化は膠原病肺とも呼ばれ、いくつかの 種類があります。この中では間質性肺炎(資料1)がよく知られています( ...

関連画像

図1)スクリーンショット-2013-10-23-13 膠原病の画像 p1_5胸部のX写真。肺や心臓の状態 グレイスは、コスモスよりも


★リンクテーブル★
リンク元換気障害」「小葉
関連記事

換気障害」

  [★]

ventilatory impairment ventilatory disturbance
肺換気異常 pulmonary ventilation impairment abnormal pulmonary ventilation ventilatory disturbance of lung ventilatory disturbance of the lungs
フローボリューム曲線
[show details]
  • 気管支・肺胞系での外気の吸入排出の障害。

換気障害パターンと疾患 LAB.1634

  • 肺自体の異常
  • 肺以外の異常


小葉」

  [★]

lobule (Z)
  • 胸腺の小葉

  • 甲状腺組織の小葉

肺の小葉

肺小葉

  • SRA.206

小葉とCT上の病変の局在

  • 小葉中心性病変
  • 汎小葉性病変
  • 気管支血管周囲病変
  • 小葉辺縁性病変
  • 無関係


肺」

  [★]

lung
肺区域肺野呼吸器の上皮の移行
  • 図:M.78 N.204(肺のリンパ系),197(肺区域)

解剖

  • 重量:右:500g, 左:400g
  • 葉:右3葉、左2葉
右上葉、右中葉、右下葉、左上葉、左下葉

発生

L.247
  • 肺の上皮、喉頭、気管、および気管支の内面を覆う上皮 → 内胚葉
  • 気管および肺の軟骨性要素と筋要素、結合組織 → 中胚葉(臓側中胚葉)
NGY.283
  • 妊娠16週頃:気管、気管支が分岐し腺状構造をなす(腺状期)
  • 妊娠16-24週頃:管状構造を形成し、毛細血管が上皮に接触する。(管状期)
  • 妊娠28週頃:毛細血管が肺胞腔に露出

機能

  • 呼吸

肺の構造

SSUR.323
区分 気管支腺 軟骨 平滑筋 弾力線維
気管 2+ 3+ 2+ 4+
葉気管支 2+ 3+ 3+ 3+
区域-小気管支 2+ 2+ 3+ 3+
肺小葉 細-終末気管支 3+ 3+
肺胞道 呼吸細気管支
肺細葉
肺胞/肺胞嚢 2+

臨床関連

  • 肺の打診 (M.72)

胸部X線解剖

  • 右第1弓:上大静脈
  • 右第2弓:右心房
  • 左第1弓:大動脈弓
  • 左第2弓:肺動脈幹
  • 左第3弓:左心房(左心耳)
  • 左第4弓:左心室




シルエットサイン

  • 右第2弓:(陽性)[上葉]内側中葉区(S5)、[下葉]内側肺底区(S7)、(陰性)[下葉]上-下葉区(S6)???、後肺底区(S10)????  → 陰性だったら背面の区域、つまりS6,S10と考えて良いのではないだろうか?
  • 左第4弓:(陽性)[上葉]上舌区(S4)、下舌区(S5)、[下葉]前内側肺底区(S7+8)、(陰性)[下葉]上-下葉区(S6)???、後肺底区(S10)??? → 同様にS6,S10と考えて良いのでは?

肺のリンパ節

肺区域

  • 左肺は心臓があるために、右とは異なる形状・肺区域を有する。
  • S1とS2はまとめてS1+2と呼ばれる
  • S7とS8はまとめてS7+8あるいはS8と呼ばれる ← 心臓が左胸腔に全内側に突出しているからと考える
  • 背側にある区域は2・6・10と覚えよ

臨床関連

  • 分葉異常:奇静脈の走行異常による右上葉の奇静脈葉が最も多い(QB.I-295)







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