腸間膜炎

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mesenteritis

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和文文献

  • 腸間膜および膵実質に多発腫瘤形成をともなったIgG4関連硬化性疾患の1例
  • 酒見 亮介,宗 祐人,森光 洋介,内山 大治,垣内 誠也,石原 裕士,松嶋 祐,久保 保彦,松垣 諭,小野 哲二朗,高根 順子,佐々木 英,酒見 美幸,下河辺 正行,佐田 通夫
  • 日本消化器病学会雑誌 108(6), 969-977, 2011
  • 症例は78歳男性.腹部膨満感,腹痛を主訴に来院し精査の結果,腸間膜および膵体部,鉤部に腫瘤を認めた.開腹下に生検を行い,病理組織像では,腸間膜,膵病変ともに炎症細胞浸潤を認め,特に形質細胞はIgG4陽性を示していた.血清IgG4は223mg/dlと高値であり,IgG4関連硬化性疾患と診断し,ステロイド療法を開始したところ,腫瘤は著明な縮小を認めた.腸間膜,膵実質に同時期に腫瘤形成をきたしたため,腫 …
  • NAID 130000897182
  • Fluorine-18-fluorodeoxyglucose and positron emission tomographyで陽性所見を呈した腸間膜炎症性筋線維芽細胞性腫瘍の1例
  • 小林 慎一朗,永田 康浩,渡海 大隆,北里 周,中田 哲夫,前田 茂人,鬼塚 伸也,藤岡 ひかる,伊東 正博
  • 日本消化器外科学会雑誌 43(9), 964-969, 2010-09-01
  • … omography(以下,FDG-PET)で陽性所見を呈した腸間膜炎症性筋線維芽細胞性腫瘍の1例を経験したので報告する.症例は78歳の男性で,腹部不快感で近医を受診した.CTにて上腸間膜に腫瘤を指摘された.FDG-PETにて高集積を認めたため,悪性腫瘍を疑い,小腸部分切除術を施行した.病理組織学的検査では腸間膜炎症性筋線維芽細胞性腫瘍と診断された.腸間膜炎症性筋線維芽細胞性腫瘍とFDG-PETに関 …
  • NAID 110007701030

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60(1892) 療法の1つと考えられた。 しかしながら本症における 腸間膜の肥厚,炎症は可逆的なものであっても,それ によって2次的に引き起こされる腸管のうっ血,壊死 が不可逆性に進行することも考えられ,自験例のよう に減張切開,腹腔 ...
文献考察:腸間膜脂肪織炎(mesenteric panniculitis) 腸間膜脂肪織炎,退縮性腸間膜炎 Author:山崎日出雄(東北労災病院), 林仁守 Source:日本臨床(0047-1852)別冊腹膜・後腹膜・腸間膜・大網・小網・横隔膜症候 Page55-57 ...

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  • 空腸と回腸を後腹壁に固定するための構造で、この中を血管・リンパ管・神経が通る。
  • 腸をつり下げている腹膜の一部 (Z)

臨床関連

潰瘍

腸間膜付着部

腸間膜付着部対側

憩室

腸間膜付着部

腸間膜付着部対側


炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


間膜」

  [★]

mesentery
漿膜




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