腸内細菌科

出典: meddic

Enterobacteriaceae
細菌
  • 代表的なもの8つを覚ておく!
エンテロバクター属 Enterobacter
エシェリキア属  Escherichia
クレブシエラ属 Klebsiella
プロテウス属 Proteus
サルモネラ属 Salmonella
セラチア属 Serratia
シゲラ属 Shigella
エルシニア属 Yersinia

腸内細菌科 (SMB.163)

菌種 日和見
感染菌
感染症
Citrobacter Citrobacter freundii   尿路感染、骨髄炎、下痢
Edwardsiella Edwardsiella tarda 腸管外感染症
Enterobacter Enterobacter aerogenes 肺炎、尿路感染
Enterobacter cloacae
Enterobacter gergoviae
Enterobacter sakazakii   新生児敗血症、髄膜炎
Escherichia Escherichia coli   下痢、腸炎、腸管外感染症(尿路感染症、骨髄炎)
Hafnia Hafnia alvei   腸管外感染症
Klebsiella Klebsiella oxytoca   下痢
Klebsiella pneumoniae 肺炎、尿路感染
Kluyvera Kluyvera ascorbata  
Kluyvera cryocrescens  
Morganella Morganella morganii   尿路感染症
Proteus Proteus mirabilis 尿路感染症
Proteus vulgaris
Providencia Providencia alcalifaciens   尿路感染症、下痢
Providencia rettgeri   尿路感染症、下痢
Providencia stuartii   尿路感染症
Salmonella Salmonella enterica   腸チフス、急性胃腸炎(食中毒)
Serratia Serratia liquefaciens  
Serratia marcescens  
Shigella Shigella boydii   細菌性赤痢
Shigella dysenteriae  
Shigella flexneri  
Shigella sonnei  
Yersinia Yersinia enterocolitica   急性胃腸炎(食中毒)、回腸末端炎、結節性紅斑
Yersinia pestis   ペスト
Yersinia pseudotuberculosis   腸間膜リンパ節炎、関節炎



Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/23 16:21:57」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生菌 (特集 薬剤耐性菌--現状把握と診断・治療) -- (耐性菌別にみた診断と治療)
  • 臨床分離病原細菌において新たに発見された薬剤耐性の分子機構
  • 和知野 純一
  • 日本細菌学雑誌 64(3), 357-364, 2009
  • … 大腸菌や肺炎桿菌に代表される腸内細菌科のグラム陰性病原細菌はプラスミド上に様々な薬剤耐性遺伝子をもち,それらを巧みに利用することで抗菌薬の攻撃を回避している。 …
  • NAID 130000131298
  • 昭和大学病院におけるカルバペネム耐性腸内細菌科細菌の検出率と耐性遺伝子の分析
  • 黒田 高明,福地 邦彦
  • 昭和医学会雑誌 68(1), 55-60, 2008-02
  • NAID 40016115681
  • 食品の微生物検査法と食中毒発生時の疫学調査法(2) : 大腸菌群, 糞便系大腸菌群, 大腸菌
  • 浅尾 努
  • 防菌防黴 = Journal of antibacterial and antifungal agents 35(6), 401-410, 2007-06-10
  • NAID 10019567191

関連リンク

平成23年9月に告示された生食用食肉の規格基準には、日本では初めて腸内細菌科菌群が採用された。腸内細菌科菌群とは、Violet Red Bile Glucose Agar(VRBG寒天培地)上でピンク色、赤色、紫色の集落を形成する、ブドウ糖発酵性で ...
腸内細菌科(ちょうないさいきんか、エンテロバクター科)とは、真正細菌の分類上の一グループ。グラム陰性の桿菌であり、通性嫌気性でブドウ糖を発酵して酸とガスを産生する。しばしば腸内細菌(動物の腸内に生育する細菌群 ...
腸の中にいる菌” と誤解されたり、「腸内細菌叢」あるいは「腸内フローラ」と混同され. たりするが、ここでは分類学上の 腸内細菌科 について、和名の「腸内細菌」をそのまま慣 . 用する。 ・腸内細菌は芽胞を作らないグラム陰性 ...

関連画像

腸内細菌科菌群とはSalmonellaNIAID.jpg腸内細菌 科 enterobacteriacea 腸内細菌の画像 p1_4戻る 腸内細菌 科 ガス 産生 糖 発酵


★リンクテーブル★
リンク元食中毒菌」「耐性菌」「日和見感染菌」「クレブシエラ属」「サルモネラ属
拡張検索腸内細菌科感染症
関連記事細菌」「」「腸内」「腸内細菌

食中毒菌」

  [★]

食中毒

細菌性食中毒

    法律 特徴 季節性 感染 毒素 症状 原因食品 潜伏期間 経過 治療 予防
感染型 グラム陰性桿菌 腸内細菌科 サルモネラ属   再興感染症     新生児・乳児での接触感染 菌体内毒素 下痢(粘液、水様で緑色)、嘔吐、腹痛、急激な発熱(38-40℃) レバー刺身、生肉、焼き鳥、生卵、ハム、ソーセージ、魚肉練り製品、乳製品、あん 6-48時間(平均12時間) 1-3日 対症療法 加熱、二次感染の予防(ネズミ、ゴキブリの駆除)
グラム陰性らせん菌   カンピロバクター属 Campylobacter jejuni     初夏(5-6月) まな板、包丁などによる2次感染 菌体内毒素 下痢(水樣、腐敗臭)、腹痛、嘔吐、発熱、まれに敗血症 肉類、生乳、水(家畜の屎尿による汚染) 2-5日(まれに10日) 1-2週間 対症療法、エリスロマイシン 加熱、ペットからの感染予防
  Campylobacter coli    
グラム陰性桿菌 腸内細菌科 サルモネラ属 チフス菌                      
グラム陰性桿菌 腸内細菌科 サルモネラ属 パラチフス菌                      
グラム陰性桿菌 腸内細菌科 シゲラ属 赤痢菌                      
生体内毒素型 グラム陰性桿菌 ビブリオ科 ビブリオ属 コレラ菌                      
グラム陰性桿菌 腸内細菌科 エシェリキア属 腸管出血性大腸菌 3種感染症     経口感染 ベロ毒素 激しい腹痛を伴う頻回の水樣便、溶血性尿毒症候群や脳症の合併により重症化 加熱不足の牛肉の摂食(牛乳、フルーツ、汚染野菜) 3-4日     75℃1分の加熱で菌は死滅する
グラム陰性桿菌 ビブリオ科 ビブリオ属 腸炎ビブリオ   耐熱性毒素、好塩菌、真水、酸に弱い 夏季 生板・包丁などによる二次感染。成年男子に多い   激しい下痢(水様、粘血便)、上腹部激痛、発熱(-38℃) 刺身、漬け物 10-20時間(平均13時間) 2-3日 対症療法 加熱(60℃, 10分)、冷蔵(10℃以下)、水洗い。まな板、包丁の洗浄
グラム陽性桿菌   クロストリジウム属 ウェルシュ菌   土壌、水、ヒトおよび動物の腸管に常在、嫌気性菌、芽胞形成     エンテロトキシン 下痢、腹痛、吐き気 畜肉および魚肉とその加工品、動物性蛋白質を用いて調理後、長期保存されていた食品(カレー、シチューなど) 8-22時間     肉類、魚介類の脹内容物からの汚染防止。長時間保存する場合、加熱調理後冷蔵庫内にて保存。再加熱を十分に行う。
毒素型 グラム陽性桿菌   バシラス属 セレウス菌   芽胞形成、芽胞形態で自然に広く存在。食品腐敗変敗細菌     エンテロトキシン 嘔吐型: 吐き気、嘔吐 米飯、チャーハン、スパゲティ 1-5時間     低温保存、長期保存を避ける
        下痢型: 下痢 食肉製品、スープ、プリン、野菜 8-12時間    
グラム陽性桿菌   クロストリジウム属 ボツリヌス菌   嫌気性細菌、致命率が高い。芽胞形成。     ボツリヌス毒素(80℃, 数分で無毒化) 悪心、吐き気、めまい、頭痛、腹痛、下痢。眼症状(眼瞼下垂、複視、視力低下、瞳孔散大)、神経・筋症状(言語障害、嚥下障害、呼吸困難) 缶詰、瓶詰(魚、獣肉、野菜、果実)、いずし、ハム、ソーセージ、からしレンコン) 12-36時間   抗毒素血清治療 野菜などの水洗い、魚の内臓による汚染を防ぐ
グラム陽性球菌   スタフィロコッカス属 黄色ブドウ球菌   ヒト常在菌(皮膚、口腔、粘膜、鼻咽頭粘膜)。化膿傷、咽頭炎、ニキビ、風邪の症状時には病巣となる     耐熱性エンテロトキシン 激しい吐き気、嘔吐、腹痛、下痢 おにぎり、柏餅、シュークリーム、生クリーム 0.5-6時間 1-3日   化膿巣のある人を調理に従事させない。低温保持(5℃以下)

食中毒菌

  起炎菌 潜伏期間 原因食 発熱 腹痛 嘔気嘔吐 下痢 その他
感染性食中毒 腸炎ビブリオ 5-24hr
平均10hr
魚介類(加工品)
6-9月に多い
++ +++ ++ +++ ショック
心筋障害
サルモネラ 7-72hr
平均12-24hr
肉、、サラダ +++ ++ ++ ショック
敗血症
カンピロバクター 2-5日 鶏肉、牛肉、牛乳
5-7月に多い
++ ++ ++  
病原性大腸菌 1-3日
平均24hr
牛肉が多い ++ ++  
毒素性食中毒 ブドウ球菌 0.5-6hr
平均3hr
乳製品、かまぼこ、氷小豆、
夏季に多い
± +++ エンテロトキシンによるショック
ボツリヌス菌 2hr-8日 いずし、キャビア ± 神経症状
眼症状


耐性菌」

  [★]

resistant bacterium
薬剤耐性菌 drug resistance bacterium drug resistant bacterium
菌交代症R因子


医療系の雑誌より(日経カデット11月?)

表1抗菌薬投与後に出現する可能性か高い耐性菌

系統 前投与抗菌薬 抗菌薬投与後に高頻度に検出される細菌
自然耐性菌 獲得耐性菌
ペニシリン系 アンピシリン Klebsiella pneumoniae 大腸菌黄色ブドウ球菌(MSSAMRSA)
ピベラシリン 緑膿菌
セフエム系(第1・2世代) セフアゾリン、セフォチアム 緑膿菌腸球菌 黄色ブドウ球菌(MRSA)、大腸菌
セフエム系(第3世代) セフ卜リアキソン 腸球菌 黄色ブドウ球菌(MRSA)、緑膿菌大腸菌
セフタジジム
セフエビム
カルバペネム系 メロペネム Stenotrophomonas maltophilia 黄色ブドウ球菌(MRSA)、緑膿菌
イミペネム
アミノグリコシド系 アミカシン 腸球菌嫌気性菌 緑膿菌, Serratia marcescens
トブラマイシン レンサ球菌肺炎球菌
マクロライド系 クラリスロマイシン 腸内細菌科 黄色ブドウ球菌肺炎球菌化膿性レンサ球菌
アジスロマシン
テトラサイクリン系 ミノサイクリン Proteus mirabilis 黄色ブドウ球菌(MRSA)、Brukholderia cepacia、 Acinetobacter baumannii
Morganella morganii
Providencia rettgeri
キノロン系 レポフロキサシン レンサ球菌 黄色ブドウ球菌(MRSA大腸菌緑膿菌

表2主な耐性菌と治療薬

主な耐性菌 治療薬
緑膿菌 アズトレオナム+ブラマイシン、シプロフロキサシン(感性株)、(コリスチン)
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) バンコマイシン、テイコプラ二ン、アルベカシンリネゾリド、(ST合剤リファンピシン)
ESBLs産生大腸菌 ドリペネムメロペネムイミペネムアミカシンST合剤
グルコース非発酵性グラム陰性桿菌 ミノサイクリン、ピベラシリン、アンピシリン+スルバクタムクロラムフェニコールST合剤、(コリスチン)
バンコマイシン耐性腸球菌 テイコプラ二ン(VanB型)、リネゾリドキヌプリスチン/ダルホプリスチン
()は多分保険適用かないか、日本では未発売



日和見感染菌」

  [★]

日和見感染日和見感染症

腸内細菌科

菌種 感染症
Edwardsiella Edwardsiella tarda 腸管外感染症
Enterobacter Enterobacter aerogenes 肺炎、尿路感染
Enterobacter cloacae
Enterobacter gergoviae
Klebsiella Klebsiella pneumoniae 肺炎、尿路感染
Kluyvera Kluyvera ascorbata  
Kluyvera cryocrescens  
Proteus Proteus mirabilis 尿路感染症
Proteus vulgaris
Serratia Serratia liquefaciens  
Serratia marcescens  


クレブシエラ属」

  [★]

Klebsiella
肺炎桿菌属Klebsiella属クレブシエラ
細菌莢膜


概念

  • グラム陰性桿菌
  • 腸内細菌科
  • 通性嫌気性
  • 厚い莢膜を有する
  • 腸内常在菌。気道、消化管、泌尿生殖器などにも生息。
  • 鞭毛を持たず、線毛を持つ → 運動能なし(腸内細菌群の中で運動能を持たないのは、原則クレブシエラ属とシゲラ属のみ) (SMB.179)
  • βラクタマーゼを有し、セファロスポリン、アミノグリコシド、テトラサイクリンなどに耐性を獲得しやすい。
  • 全てのKebsiellaはアミノベンジルペニシリンに抵抗性を有する → 菌交代症が起こりやすい。Klebsiella oxytocaはアミノベンジルペニシリンやアモキシシリンの投与後に菌交代症による下痢を起こす

クレブシエラ属

  • Klebsiella pneumoniae subspecies
  • Klebsiella pneumoniae:肺炎。日和見感染菌。院内感染を起こしやすい。Streptococcus pneumoniaeより劇症。ペニシリン系抗菌薬に自然耐性。
  • Klebsiella rhinoscleromatis鼻硬化症
  • Klebsiella ozaenae臭鼻症を起こす。
-Klebsiella


サルモネラ属」

  [★]

Salmonella
サルモネラSalmonella属サルモネラ菌 Salmonella菌
細菌腸内細菌科

サルモネラ属

サルモネラ症を起こす

  • Salmonella enterica serovar Enteritidis
  • Salmonella enterica serovar Typhimurium
  • Salmonella enterica serovar Litchfield
  • Salmonella enterica serovar Paratyphi
  • Salmonella enterica serovar Infantis
  • Salmonella enterica serovar Thompson
  • Salmonella enterica serovar Braenderup
  • Salmonella enterica serovar Agona

チフス症を起こす

感染症




腸内細菌科感染症」

  [★]

Enterobacteriaceae infection
腸内細菌感染症


細菌」

  [★]

bacterium,(pl.) bacteria
バクテリア
特殊な細菌 細菌の鑑別細菌の同定?、細菌の分類

細菌の命名

  • ラテン語であり、イタリックで表す。
  • 「属名 + 種名」で表現される。

グラム染色性と形状による分類と疾患

形状 グラム陽性菌 グラム陰性菌
球菌   スタフィロコッカス属 黄色ブドウ球菌 Staphylococcus aureus 多様     ナイセリア属 淋菌 Neisseria gonorrhoeae 淋病  
ストレプトコッカス属 化膿性連鎖球菌 Streptococcus pyogenes 多様 莢膜 髄膜炎菌 Neisseria meningitidis 多様  
肺炎球菌 Streptococcus pneumoniae     ベイヨネラ属   Veillonella    
エンテロコッカス属 (総称)腸球菌 Enterococcus faecalis     モラクセラ属/
ブランハメラ亜属
  Moraxella catarrhalis 肺炎  
Enterococcus faecium      
桿菌   バシラス属 炭疽菌 Bacillus anthracis 炭疽 好気性菌、有芽胞菌、莢膜 腸内細菌科 エンテロバクター属     肺炎、尿路感染  
  セレウス菌 Bacillus cereus 細菌性食中毒 好気性菌、有芽胞菌 エシェリキア属 大腸菌 Escherichia coli パラチフス 通性嫌気性
  クロストリジウム属 破傷風菌 Clostridium tetani 破傷風 嫌気性菌、有芽胞菌 クレブシエラ属     下痢、肺炎、尿路感染  
  ボツリヌス菌 Clostridium botulinum ボツリヌス中毒 プロテウス属     尿路感染  
  ウェルシュ菌 Clostridium perfringens 多様 サルモネラ属 パラチフス菌 Sallmonella serovar Paratyphi 腸チフス 通性嫌気性
  ディフィシル菌 Clostridium difficile 多様 チフス菌 Sallmonella serovar Typhi   通性嫌気性
    ガス壊疸菌群       セラチア属   Serratia 日和見感染 通性嫌気性
マイコバクテリウム科 マイコバクテリウム属 結核菌 Mycobacterium tuberculosis 結核 無芽胞菌 シゲラ属 赤痢菌 Shigella 赤痢 通性嫌気性
ライ菌 Mycobacterium leprae ライ病 エルシニア属 ペスト菌 Yersinia pestis ペスト 通性嫌気性
コリネバクテリウム科 コリネバクテリウム属 ジフテリア菌 Corynebacterium diphtheriae ジフテリア   Yersinia enterocolitica 多様 通性嫌気性
ノカルジア科 ノカルジア属 ノカルジア     ビブリオ科 ビブリオ属 コレラ菌 Vibrio cholerae コレラ 通性嫌気性
アクチノマイセス科 アクチノマイセス属(放線菌属) (総称)放線菌 Actinomyces   腸炎ビブリオ Vibrio parahaemolyticus 腸炎ビブリオ感染症 通性嫌気性
  リステリア属   Listeria monocytogenes リステリア症 嫌気性菌、無芽胞菌、人獣共通感染症、通性細胞内寄生菌 パスツレラ科 ヘモフィルス属 インフルエンザ菌 Haemophilis influenzae 多様  
  パスツレラ属 パスツレラ属菌 Pasteurella multocida 人獣共通感染症  
ストレプトバシラス属 ストレプトバシラス属菌 Streptobacillus moniliformis 鼠咬症  
  シュードモナス属 緑膿菌 Psudomonas aeruginosa 緑膿菌感染症 好気性、院内感染症
ボルデテラ属 百日咳菌 Bordetela pertussis 百日咳 好気性、短桿菌
ブルセラ属 ブルセラ Brucella ブルセラ症 好気性、細胞内増殖菌、短桿菌
フランシセラ属 野兎病菌 Francisella tularensis 野兎病 好気性、球桿菌
レジオネラ属   Legionella pneumophila ポンティアック熱/レジオネラ肺炎 好気性
バクテロイデス属   Bacteroides fragilis 嫌気性感染症 偏性嫌気性菌
らせん菌   スピロヘータ科 トレポネーマ属 梅毒トレポネーマ Treponema pallidum subspecies pallidum 梅毒  
ボレリア属 回帰熱ボレリア Borrelia recurrentis 回帰熱
ライム病ボレリア Borrelia burgdorferi ライム病
レプトスピラ科 レプトスピラ属 黄疸出血性レプトスピラ Leptospira interrogans serovar icterohaemorrhagiae 黄疸出血性レプトスピラ症(レプトスピラ症ワイル病、黄疸性ワイル病)
スピリルム 鼠咬症スピリルム   鼠咬症
カンピロバクター属 カンピロバクター属菌   カンピロバクター腸炎
ヘリコバクター属   Helicobacter pylori  



科」

  [★]

family
家族系統群ファミリファミリー



腸内」

  [★]

entericenteral
腸管経腸経腸的経腸性


腸内細菌」

  [★]

Enterobacteriaceae
細菌





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡