脳梁性失行

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和文文献

  • 失書のない左手の失行と吃音様症状を呈した右前大脳動脈領域梗塞による脳梁離断症候群の一例
  • 萩原 宏毅,武田 克彦,斎藤 史明,清水 輝夫,板東 充秋
  • 臨床神経学 40(6), 605-610, 2000-06-01
  • NAID 10008309752

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Ⅰ.脳梁性失行症の提唱とその歴史的展開 1900年,LiepmannはApraxiaに関する記念碑的な論文を提出したが1),彼自身は,この症例における一側性失行を,脳梁病変によるものと考え,有名な失行症の垂直シェーマを提唱した2,3)。
小児の難治性の 癲癇 (てんかん) の治療法の一つとして、この脳梁を切断する脳梁離断術というものがある。 脳梁を完全に切断することで左右大脳半球での癲癇波の共鳴が減り、または無くなり、もって転倒発作には劇的な効果が ...

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脳梁」

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corpus callosum (KH)
脳梁幹、胼胝体
大脳の交連、内包
脳梁放線脳梁吻脳梁膝脳梁体脳梁膨大



  • 左右の大脳皮質を結ぶ横走線維→脳梁放線をなす
  • 脳梁の表面には痕跡的な灰白質が存在する (KA.106)


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.




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