胆嚢捻転

出典: meddic

和文文献

  • 症例報告 CT検査にて術前診断しえた比較的若年女性に発症した胆嚢捻転症の1例
  • 大林 孝吉,上田 英史,出口 勝也 [他]
  • 京都府立医科大学雑誌 120(7), 487-490, 2011-07
  • NAID 40018928776
  • 47.遊離胆嚢による胆嚢捻転症の1例(一般演題,第45回日本小児外科学会関東甲信越地方会)
  • 池田 裕美子,中原 さおり,畑中 玲,石田 和夫
  • 日本小児外科学会雑誌 47(3), 385, 2011-06-20
  • NAID 110008673337

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嚢炎症状で発症し,手術時の所見で胆嚢捻転症と診断した.360̊ の捻転を呈する完全 型の胆嚢. 捻転症 ... 急性胆嚢炎. 高齢女性. はじめに. 胆嚢捻転症は,急性症状以外の 特徴的な臨床所見に. 乏しいため,術前診断は困難で比較的稀な疾患とされ. てきた ...
肝床部への漏出を認めた(a).内視鏡的逆行性胆道造影(ERCP)所見:胆嚢管は一部 描. 出されるが,胆嚢は描出されず,PTGBD造影も同時に施行し,胆嚢頚部の先細りと 胆嚢管. の狭窄を認めた(b). b a. 図 3 術中所見. 捻転した胆嚢管(a)と捻転解除後の ...

関連画像

腸回転異常症胆嚢破裂尿道断裂参照症例】 1. 上腹部痛

添付文書

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国試過去問098D029
関連記事胆嚢」「捻転

098D029」

  [★]

  • 58歳の男性。腹痛と発熱とを主訴に来院した。
  • 夕食後2時間で突然に腹痛があり嘔吐した。その後38℃の発熱があった。
  • 腹部は平坦であるが、右季前部に圧痛を認める。肝・脾は触知しない。
  • 血液所見:赤血球415万、白血球12,700、血小板23万。
  • 血清生化学所見:総蛋白7.2g/dl、アルブミン4.1g/dl、総ビリルビン1.3mg/dl、AST38単位(基準40以下)、ALT48単位(基準35以下)、アルカリホスファターゼ326単位(基準260以下)、γーGTP86単位(基準8~50)。
  • 腹部超音波写真を以下に示す。
  • 考えられるのはどれか。
  • (1) 急性胆嚢炎
  • (2) 胆嚢結石
  • (3) 胆嚢水腫
  • (4) 胆嚢捻転
  • (5) 胆嚢破裂
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)


[正答]
※国試ナビ4※ 098D028]←[国試_098]→[098D030

胆嚢」

  [★]

gallbladder (Z)
vesica fellea
  • 図:N.290

解剖

  • 胆嚢径:長径8cm x 短径4cm以下
  • 胆嚢壁:3mm以下

胆管

血管

動脈

  • 後上膵十二指腸動脈と胃十二指腸動脈が十二指腸後部の胆管に血液を送る
  • 胆嚢動脈が胆管の近位部に血液を送る
  • 右肝動脈が胆管の中部に血液を送る

静脈

壁構造

胆嚢の収縮

臨床関連

胆嚢の徴候

胆嚢壁の肥厚


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.




捻転」

  [★]

torsion abnormality
捻転症回旋




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