肺炎球菌性肺炎

出典: meddic

pneumococcal pneumonia
大葉性肺炎肺炎肺炎球菌感染症遊走性肺炎肺炎球菌


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和文文献

  • 最近の肺炎球菌性肺炎 (特集 肺炎診療の新しい潮流)
  • 藤村 茂,渡辺 彰
  • 成人病と生活習慣病 : 日本成人病(生活習慣病)学会準機関誌 42(11), 1344-1347,1269, 2012-11
  • NAID 40019507753
  • 症例 エンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)にて救命した重症肺炎球菌性肺炎の2例
  • 東 正徳,春名 茜,吉田 博徳 [他]
  • 呼吸と循環 60(11), 1184-1189, 2012-11
  • NAID 40019466874

関連リンク

細菌性肺炎 高熱・咳・痰・呼吸困難などを主症状とする。黄色い痰が出る。 X線で診断が付きやすい。 ペニシリン系、セフェム系抗生物質が治療の主体。最近は耐性菌が増えてきて抗生物質の切れ味が悪くなった。効果のある抗生物質 ...
厚生労働省検疫所「FORTH」、海外で健康に過ごすために。 ... 肺炎球菌感染症 Pneumococcal Disease (Pneumococcal Pneumonia) 人から 重要度:中 頻度:中 肺炎球菌性疾患は肺炎球菌による病気です。

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図2:肺炎球菌性肺炎症例21. 肺炎球菌性肺炎肺炎 球菌性 肺炎 市中肺炎(肺炎球菌性肺炎 もの病気・おとなの病気:肺炎


★リンクテーブル★
先読み大葉性肺炎」「肺炎球菌感染症」「遊走性肺炎
国試過去問095B016」「095B017」「107E030」「095A059
関連記事肺炎」「」「球菌」「肺炎球菌

大葉性肺炎」

  [★]

lobar pneumonia
クループ性肺炎 croupous pneumonia


  • 肺胞性肺炎の特徴を有し、一葉全体が冒された肺炎 → 病変の広がりによる区分。 疾患について詳しくは肺胞性肺炎

病原体


肺炎球菌感染症」

  [★]

pneumococcal infection, pneumococcal infections, Streptococcus pneumoniae infection
肺炎球菌性感染症, 肺炎球菌感染, Streptococcus pneumoniae感染症
Streptococcus pneumoniae



遊走性肺炎」

  [★]

migratory pneumonia


095B016」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 095B015]←[国試_095]→[095B017

095B017」

  [★]

  • 肺炎球菌性肺炎の病因診断に有用なのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 095B016]←[国試_095]→[095B018

107E030」

  [★]

  • 我が国において予防に生ワクチンが使われているのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 107E029]←[国試_107]→[107E031

095A059」

  [★]

  • 補体価が高値を示すのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095A058]←[国試_095]→[095A060

肺炎」

  [★]

pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


球菌」

  [★]

coccus
細菌



肺炎球菌」

  [★] Streptococcus pneumoniae




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