肺動脈弁閉鎖・正常心室中隔症候群

出典: meddic

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肺動脈閉鎖兼心室中隔欠損症(Pulmonary Atresia with Ventricular Septal Defect, PAVSD)は、本来右心室から起始する主肺動脈が存在せず(肺動脈閉鎖)、且つ左右の心室が存在する上で、それらを隔てている壁に孔が空いている(心室 ...
... で90%程度に成功する先天性心疾患として、完全大血管転位症、総肺静脈還流異常症、肺動脈弁閉鎖症、高度の肺動脈弁狭窄症、大動脈縮窄複合、総動脈幹症、などがあります。 心内修復手術が新生児期に無理なので短絡 ...

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症候群/三尖弁閉鎖症/心室 単心室症/左心低形成症候群  中隔 と 心室 中隔 が あります


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関連記事症候群」「肺動脈」「心室」「心室中隔」「正常

症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



肺動脈」

  [★]

plumonary artery PA
同?
肺動脈幹 pulmonary trunk truncus pulmonalis
肺静脈


  • 肺門で肺動脈はT5椎体の高さで肺に入る (Qbook. p56)


疾患との関連

肺動脈の拡張 QB.C-384

  • 左第二弓の突出 ≒ 肺動脈の拡張

心室」

  [★]

ventricle (KH)
ventriculus
心房

生理学

  • 循環血液量↑、心室拡張性↑ → 拡張期心室容量↑
  • 循環血液量↓、心室拡張性↓ → 拡張期心室容量↓
  • 末梢血管抵抗↑、心室収縮性↓ → 収縮期心室容量↑
  • 末梢血管抵抗↓、心室収縮性↑ → 収縮期心室容量↓




心室中隔」

  [★]

interventricular septum (Z), IVS
septum interventriculare



臨床関連


正常」

  [★]

normalnormally
直鎖状通常ノルマル普通規定濃度正規正常型




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