肩峰三角筋部褐青色母斑

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nevus fuscoceruleus acromiodeltoideus
伊藤母斑 nevus of Ito

和文文献

  • 肩峰三角筋部褐青色母斑について

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関連記事母斑」「三角筋」「青色母斑」「肩峰」「青色

伊藤母斑」

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nevus of Ito
肩峰三角筋部褐青色母斑太田母斑



nevus fuscoceruleus acromiodeltoideus」

  [★] 肩峰三角筋部褐青色母斑

母斑」

  [★]

nevus, birthmark
naevus
あざ

定義

  • 遺伝的ないし胎生的素因に基づき、生涯のさまざまな時期に発現し、きわめて徐々に発育し、皮膚の色調あるいは形の異常を主体とする限局性の皮膚の奇形

分類

由来による分類

  • A. メラノサイト系母斑(神経堤由来):
  • B. 上皮細胞系母斑
  • C. 間葉細胞系母斑

母斑

通常型
特殊型
  • D. 皮膚の色素異常を伴うその他の母斑

神経皮膚症候群



三角筋」

  [★]

deltoid muscle (M,N), deltoid (K)
musculus deltoideus
上肢の筋背部筋群
  • 上腕の外転 30-180°
部位 起始 停止 支配神経 機能 分布血管
鎖骨部・前部 鎖骨(外側1/3) 上腕骨(三角粗面) 腋窩神経 肩関節の屈曲、内旋、水平屈曲 胸肩峰動脈三角筋
肩峰部・中部 肩甲骨(肩峰) 肩関節外転  
肩甲棘部・後部 肩甲骨(肩甲棘下縁) 肩関節外転、伸展、水平伸展  

カテゴリ

臨床関連



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



青色母斑」

  [★]

blue nevus
naevus caeruleus
母斑真皮メラノサイト系母斑
  • 真皮メラノサイトが増殖。
  • 丘疹・小結節。小児期までに出現。頭部、四肢、臀部に好発
  • 自然消退しない


肩峰」

  [★]

acromial process
acromion
肩甲骨



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


青色」

  [★]

bluecyan
シアン青い




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