肝機能検査

出典: meddic

liver function test, LFT



  • 2009/7/8 IV 消化器



AST 逸脱酵素 - 肝細胞の変性・壊死
ALT
LDH
ALP 胆管系の障害
γ-GTP
総ビリルビン ビリルビン負荷増大、ビリルビン抱合障害、胆汁の流出障害 - 黄疸
総コレステロール 肝細胞のタンパク質合成脳障害 - 浮腫、腹水
アルブミン
コリンエステラーゼ
プロトロンビン時間 肝細胞のタンパク質合成脳障害 - 出血傾向
アンモニア 解毒能低下 - 肝性脳症
ICG試験
γ-グロブリン 間葉系の反応 - 演繹反応持続、慢性炎症、自己免疫性疾患
TTT
ZTT
IgG
IgM
IgA
IgE
ANA
AMA
ヒアルロン酸 間葉系の反応 - 線維化マーカー
IV型コラーゲン7S
AFP 肝細胞の癌化
AFP-L3
PIVKA-II

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和文文献

  • 黄疸 (特集 研修医のためのER診療マニュアル(1)症候学・鑑別診断編)
  • 原発性胆汁性肝硬変に対するウルソデオキシコール酸長期使用と臨床経過 : ウルソ-PBC特別調査研究会
  • 戸田 剛太郎,石橋 大海,大西 三朗,岡上 武,恩地 森一,賀古 眞,金子 周一,上村 朝輝,川崎 寛中,佐田 通夫,鈴木 一幸,田中 直見,林 直諒,牧野 勲,渡辺 純夫
  • 肝臓 52(9), 584-601, 2011-09-25
  • … 査を実施した.5年間の観察期間でUDCA製剤の関連が推定された有害事象発現率は3.4%であり,重篤なものはなく,血清肝胆道系酵素活性,総ビリルビンの低下は投与期間中持続し,UDCA長期投与の安全性,肝機能検査改善における有効性が示された.しかし,最終評価時点においてAl-P,γ-GTP,AST,ALT,総ビリルビンそれぞれに不変/悪化例を含む低下率30%未満症例が存在した.その比率はUDCA用量増加とともに減少し,UD …
  • NAID 10029688122
  • 肝機能検査(AST・ALT/総ビリルビン値/プロトロンビン時間/ICG試験) (特集 なぜ必要かがわかる!患者説明のポイントがわかる!! ナースのための術前術後&がん化学療法時の検査) -- (機能検査)
  • 佐藤 和典,松岡 弘芳,正木 忠彦
  • 消化器外科nursing 16(8), 772-788, 2011-08
  • NAID 40018946594

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血液検査の数値が示す意味をご説明します。肝臓の数値、検査値の意味がわかる サイト“肝機能ナビ”
先日の健康診断での肝機能の項目で、ALT(GPT)が70(正常値は40以下)と出て しまいました。そのため、D2(要精密 ... No.3です。 お礼ありがとうございました。 もう少し補足をすると例えばC肝、B肝のようなウィルス感染はALTが1000を越え ...
家庭医学館 肝機能検査の用語解説 - 肝機能検査とは、血液を採取して、血液中に含ま れる成分を調べ、肝臓(かんぞう)のはたらきや肝臓病を診断する検査のことです。 肝 機能検査の代表的な検査項目にGOT、GPTがあります。 GOTはグルタミン酸オキサロ ...

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国試過去問100I038」「100F059」「104F016」「096E030
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100I038」

  [★]

  • 1か月の乳児。1か月健康診査で来院した。在胎37週、自然分娩で出生した。出生体重2,700g、身長48.0cm。日齢6にビタミンKを内服した。母乳栄養。排便回数1日5~7回。便は黄色が多いが緑色を呈することがある。便性は柔らかく粘液が混じることもあり、酸臭がする。哺乳時間は15分で、1日哺乳回数6~8回。母親は、大きな音にぴっくりしたように両手を大きく拡げて足をすくめる動作が気になるという。来院時体重3,600g。肋骨弓下に肝を2cm触知する。
  • 正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100I037]←[国試_100]→[100I039

100F059」

  [★]

  • 48歳の男性。易疲労感と食思不振とを主訴に来院した。自動車用バッテリー再生工場内でフォークリフト運転等の作業に従事している。身長163cm、体重54kg。血圧142/88mmHg。眼瞼結膜は蒼白。胸腹部に異常を認めない。便潜血(-)。血液所見:赤血球370万、Hb9.8g/dl、Ht29%、網赤血球7‰、白血球7,500。鉛健康診断で血液中鉛68μg/dl(生物学的許容値40)、尿中のデルタアミノレブリン酸7mg/l(生物学的許容値5)。上部消化管造影で異常を認めない。
  • 異常が予想されるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100F058]←[国試_100]→[100F060

104F016」

  [★]

  • 45歳の男性。人間ドックγ-GTPが105IU/l(基準8-50)と異常を指摘されたため来院した。その他の肝機能検査に異常を認めなかった。腹部超音波検査では脂肪肝を認めた。B型とC型肝炎ウイルスは陰性であった。身長165cm、体重72kg。缶ビール(350ml) 1本を10年間毎日飲んでいる。最近は仕事が忙しくて深夜帰宅し、夜食もとっている。ここ3か月で体重が5kg増えている。
  • 指導事項として最も適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104F015]←[国試_104]→[104F017

096E030」

  [★]

  • 少量の腹水を検出するのに有用なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096E029]←[国試_096]→[096E031

LFT」

  [★]

肝機能検査異常」

  [★]

abnormal liver function test


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