肘頭窩

出典: meddic

olecranon fossa (KA)
fossa olecrani
上腕骨


和文文献

  • 肘頭窩脂肪体損傷により肘インピジメント症候群を生じた1例
  • 中部日本整形外科災害外科学会雑誌 58(2), 229-230, 2015
  • NAID 130005078271
  • 肘関節伸展運動における肘後方脂肪体の超音波動態観察よりみた後方インピンジメントの病態考察
  • 三次元動作解析装置を用いた動作観察による装具処方の一症例

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これは肘を強くまげたときに尺骨の鈎状突起および橈骨頭がはまりこむところである。 また、後面には滑車のすぐ上方に楕円形の深いくぼみがあり肘頭窩という。これは肘を まっすぐに伸ばしたときに尺骨の肘頭がはまりこむ場所である。鈎突窩と肘頭窩は うすい ...
馬の用語事典 肘頭窩 (olecranon fossa)の用語解説 - 肘頭窩は、上腕骨遠位末端の 背面にあるくぼみを言う。上腕骨は、大結節 (greater tubercle)、小結節 (lesser tubercle)、結節間溝 (intertubercular groove、三角筋粗面 (deltoid...

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上腕骨」

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臨床関連

骨折

  • anterior fat pad:sail sign
  • posterior fat pad



脂肪体徴候」

  [★]

fat pad sign
  • 肘関節の単純X線写真側面像において、脂肪組織は肘関節の前面に通常認められるが、後方には認められない。
  • 肘周辺の外傷で単純X線写真上異常を認めない場合にも、肘頭窩周辺の出血や浮腫により脂肪組織が押し上げられ、肘関節の前後に脂肪組織が認められる場合、脂肪体徴候陽性となる。(SOR.665)


窩」

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fossa, fovea, lacuna, recess, excavation


肘頭」

  [★]

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橈骨





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