耐糖能

出典: meddic

glucose tolerance
耐糖耐糖性糖耐性


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 質疑応答 内科 耐糖能異常例へのα-GI・ピオグリタゾン等の投薬と効果
  • 耐糖能異常患者におけるアンジオテンシン受容体拮抗薬のアディポネクチン増加を介したインスリン抵抗性改善効果
  • 西村 英樹/佐中 孜
  • 東京女子医科大学雑誌 82(E2), E342-E347, 2012-07-31
  • 耐糖能異常患者(IGT)は糖尿病の前段階とされており、将来的に糖尿病に発展する可能性が高い。 …
  • NAID 110009435910

関連リンク

たいとうのう。 耐糖能(glucose tolerance)とは、血糖値を正常に保つための、グルコース(ブドウ糖)の処理能力のこと。グルコースは小腸から吸収され、体内で主要なエネルギー源として利用され
糖尿病予備軍とは血糖値が糖尿病と正常の間の境界型糖尿病のことで、病名は「耐糖能異常」です。境界型の場合、食後は血糖が上がり、空腹時はまったく正常なこともあります。合併症は起こりにくいのですが、動脈硬化は進むので ...
栄養・生化学辞典 - 耐糖能の用語解説 - グルコースの処理能力の指標で,通常グルコースを経口もしくは血管内に投与し,一定時間後,もしくは経時的に血中グルコース濃度を定量して判断する.糖尿病の基礎検査の一つ.

関連画像

睡眠時間と糖尿病・耐糖能異常 耐糖能異常を合併する機能性 大寅 オンラインショッピング人工甘味料が耐糖能異常を 耐糖能異常・糖尿病|日常診療 前回 は耐糖能異常に関して


★リンクテーブル★
国試過去問098F049」「101H016
リンク元糖耐性
関連記事耐糖

098F049」

  [★]

  • 次の文を読み、49、50の問いに答えよ。
  • 53歳の女性。発汗、不眠および動悸を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 1年前から時々顔面のほてりを覚え、運動もしていないのに突然汗が出るようになった。6か月前から、夜なかなか寝つけなくなり、動悸もするようになった。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。閉経52歳。
  • 現症 : 意識は清明。身長157cm、体重62kg。体温36.4℃。脈拍76/分、整。血圧132/78mmHg。心雑音はない。腹部は平坦で、肝・脾を触知せず、圧痛と抵抗とを認めない。下肢の浮腫は認めない。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球410万、Hb12.4g/dl、Ht36%、白血球5,300、血小板37万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.2g/dl、クレアチニン0.8mg/dl、AST28単位(基準40以下)、ALT34単位(基準35以下)。
  • 最も考えられる病態はどれか。
  • a. 自律神経の障害
  • b. 虚血
  • c. 肝機能の異常
  • d. 腎機能の低下
  • e. 耐糖能の低下
[正答]


※国試ナビ4※ 098F048]←[国試_098]→[098F050

101H016」

  [★]

  • 72歳の男性。健康診査に訪れた。生来健康で、特別な薬物の服用もしていない。身長172cm、体重62kg。血液所見:赤血球456万、Hb7.9g/dl、Ht30%、白血球8,600、血小板36万、プロトロンビン時間12.6秒(基準10~14)。血清生化学所見:空腹時血糖98mg/dl、HbA1c 4.6%(基準4.3~5.8)、総蛋白7.6g/dl、尿素窒素24mg/dl、クレアチニン1.0mg/dl、総コレステロール218mg/dl、HDL-コレステロール48mg/dl、総ビリルビン0.5mg/dl、AST28IU/l、ALT26IU/l、γ-GTP48IU/l(基準8~50)。PSA3.8ng/ml(基準4.0以下)。
  • 精密検査を必要とするのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101H015]←[国試_101]→[101H017

糖耐性」

  [★]

glucose tolerance
耐糖耐糖性耐糖能


耐糖」

  [★]

glucose tolerance
耐糖性耐糖能糖耐性




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡