緊張性迷路反射

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和文文献

  • 37.水平直線加速度負荷によるヒトの緊張性迷路反射の検討
  • 種田 行男,北畠 義典,江川 賢一,真家 英俊
  • 体力科學 49(6), 685, 2000-12-01
  • NAID 110001949307

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世界大百科事典 第2版 緊張性迷路反射の用語解説 - これは屈曲反射で,一側の下肢が屈曲したとき,対側の下肢が伸展して体重を支え,身体の平衡を保つものである。全身の骨格筋に及ぶ反射として緊張性迷路反射と緊張性頸反射が ...
きんちょうせいめいろはんしゃ。 緊張性迷路反射とは、乳児に見られる原始姿勢反射の1つである。TLR(Tonic Labyrinthine Reflex ) うつぶせになると腕が曲がって腰が浮く格好にな
【緊張性迷路反射】 うつ伏せ・仰向け ・うつ伏せの姿勢になると、体の前面(屈筋群)が優位に働き、体や四 肢が丸まりやすくなります。一般的な腹筋運動は仰向けで行われますが、うつ伏せの姿勢で行うほうが腹筋をより刺激 ...

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原始反射イメージ画像反射(reflex)o0747038812293467989.jpgimg047


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関連記事反射」「緊張」「緊張性」「迷路」「迷路反射

反射」

  [★]

reflex
反射の一覧

反射中枢の存在レベルによる分類

構成要素からの分類

cf.原始反射

原始反射

  • 生命維持のためにする反射
  • 正常な新生児において特徴的に観察される反射的行動を総称してこう呼ぶ。

原始反射の例

  • 乳さがし反射: 口の片側を触られると、赤ん坊の頭がそちらのほうを向くという反射。
  • 吸啜反射: 赤ん坊の口の中にものを入れると、すぐにそれを吸い始めるという反射。
  • モロー反射: 赤ん坊の背中と頭を支えて仰向けにした状態で、上体を数cm上方に起こし、手で支えながら急に頭部を落下させると、両手と両足を左右対称的に外側に伸ばし、それに続いてゆっくりと抱き込むような上肢の運動が見られる反射。大きな音などで驚いたときにも見られる。
  • バビンスキー反射: 足の裏の外縁をゆっくりと踵からつま先に向かってこすることにより、母趾(おやゆび)が背屈し他の4趾が開く(開扇現象)反射。

参考(読んでおく)

[反射]





緊張」

  [★]

stressstrain、(生理)tonetonus
応力強調菌株緊張度系統ストレストーン歪み捻挫トーヌス緊張活動力点筋挫傷

緊張性」

  [★]

toniccatatonictonically
強精強直強直性緊張病持続性

迷路」

  [★]

labyrinth
内耳


迷路反射」

  [★]

labyrinthine reflex




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