終末心筋保護法

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terminal cardioplegia


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終末期常温血性心筋保護法の研究 119 収縮期血圧, 心拍出量を測定し, 心拍出量係数, 末梢血管抵抗, 左室仕事量係数を次式から算出した ・ ・ 心拍出量係数(ml/分/kg) = 心拍出量/体重×1000 ・ 末梢血管抵抗(dyn e ・ SeC ・ C m~~ 5) = (平均大動脈庄
タイトル: 開心術における終末期常温血性心筋保護法の基礎的研究 その他のタイトル: Fundamental Study of Myocardial Protection with Terminal Warm Blood Cardioplegia 著者: 富田, 重之 Tomita, Shigeyuki 発行日: 1997年 2月 出版社 ...

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心筋」

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cardiac muscle (K), heart muscle, myocard cardiac muscle, myocardium
心筋の活動電位横紋筋筋肉
筋小胞体が発達していない

心筋の酸素消費量 (SPC.226)

(tension-time index)=左心室内圧曲線収縮期相の面積(mmHg/s)×心拍数
(doble product)∝(tension-time index)

心筋の筋収縮

  • 1. 骨格筋細胞と違い心筋細胞は介在板を有しており、介在板近傍に存在するギャップ結合によって活動電位が伝播する。
  • 2. ギャップジャンクションを通じて活動電位が伝播すると、心筋細胞膜上の電位依存性Na+チャネルが開き、脱分極が筋細胞全体に広がる。
  • 3. 脱分極はT細管(横行管)に伝わり、T細管に存在する電位依存性のタンパク質の構造を変化させ、筋小胞体上のCa2+放出チャネルを開く。
  • 4. さらに少し遅れてCa2+/Na+チャネルが長時間開口し、細胞内に多量のCa2+/Na+を取り込む。
  • 5. 心筋細胞のT細管は細胞外部に開口しており、Ca2+の取り込みが容易になっている。
  • 6. このようにして、細胞外と筋小胞体中のCa2+が細胞質に拡散する。
  • 7. ここで、筋収縮に関わるアクチンフィラメントにトロポミオシンとトロポニンが結合し、収縮開始を妨げているが、Ca2+がトロポニンに結合すると、トロポミオシンがアクチンフィラメント上で場所を変える。
  • 8. この結果、トロポミオシンが覆い隠していたアクチンフィラメントのミオシン結合部位が露出する。
  • 9. ミオシンはATPの加水分解のエネルギーを使って、アクチンフィラメントに結合できる構造をとり、アクチンに結合する。
  • 10. ミオシンがアクチンフィラメントで首振り運動をすることで筋収縮が起こる。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



保護」

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保存保護作用保護者

法」

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測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


終末」

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最後終端ターミナル末期末端末端側


心筋保護」

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myocardial protection, cardioplegia
心筋保護液心筋保護法




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