篩骨篩板

出典: meddic

cribriform plate
篩骨


  • cribriform plate of ethmoid bone

和文文献

  • 日本人の篩骨篩板に関する綜合的観察

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篩骨 しこつ ethmoid bone 鼻腔の天井にある骨。最上部は前頭蓋窩からみることのできる篩板で,多数の小孔を貫いて嗅神経が鼻腔に入っている。内部に篩骨洞という副鼻腔の一つをもっている。 本文は出典元の記述 ...
【 その他 】 「日本人体解剖学 (上巻) 」には以下のような解説が見られる。 「発生:篩骨の骨化点は胎生5ヶ月ころに軟骨整鼻嚢に現れ、次第に上・中鼻甲介および篩板に現れてくる。垂直板は生後約1年から骨化し始め、ついで鶏冠 ...
篩骨洞 しこつどう ethmoid sinus 篩骨の内部にある副鼻腔の一つ。篩骨の外側部は薄い骨板が複雑に入組んで篩骨迷路をつくっており,その内部の空洞を篩骨洞と呼ぶ。前,後,中の3部から成り,前部と中部は中鼻道へ,後部は上鼻道へ ...

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ろかずのブログ-鼻中隔篩骨篩骨篩板 - 嗅神経 (I)篩板:第1脳神経、篩骨動脈 anatomy1b2-3.jpg (21197 バイト)


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Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


篩板」

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cribriform plate (M,KH)
lamina cribrosa





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