等電点電気泳動法

出典: meddic

isoelectric focusing, IEF


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • ヘモグロビンA1c異常低値を契機に診断された異常ヘモグロビン症の2家系,4例
  • 加藤 真由佳,田中 雅彦,松井 みどり,橋本 由徳,神谷 葉子,神谷 剛,渡邉 賢司
  • 医学検査 63(4), 434-439, 2014
  • … ン鎖のアミノ酸配列異常を呈するヘモグロビンの総称である.鎌状赤血球貧血患者の研究に端を発し,Hb M-Iwateの発見により日本人においても異常ヘモグロビン症が証明された.異常ヘモグロビン症は等電点電気泳動法の応用や技術改良による検出頻度の拡大を経て,現在ではヘモグロビンA1cの測定に用いられる高速液体クロマトグラフィの異常クロマトグラムより発見される例が増えている.今回われわれは,非血縁 …
  • NAID 130004690634
  • 蛍光相関分光計測を用いるマイクロチップ等電点電気泳動システムの開発
  • 長谷川 寛,松本 浩幸,石井 勝弘
  • 分析化学 = Japan analyst 60(12), 977-982, 2011-12-05
  • … 試料の分離と収束が同時に行われる蛍光検出マイクロチップ等電点電気泳動法は高感度分析法として有効であるが,それぞれの試料の等電点が近いか同じ場合には分離して定量することが困難である.この問題を解決するため,樹脂基板中にチャネルを形成したマイクロチップを用い,蛍光相関分光法とマイクロチップ等電点電気泳動法を組み合わせたシステムを開発した.本システムは,チャネル …
  • NAID 10030038650
  • セルロースアセテート膜を支持体に用いる等電点電気泳動法ヘモグロビン組成決定の試み
  • 田中 経彦,高木 文也,高嶋 絵実,大島 夏穂,高野 真実,伊藤 瞳,服部 幸夫,山城 安啓
  • 生物物理化學 53(3), 69, 2009-08-10
  • NAID 10025708089

関連リンク

等電点電気泳動 原理 等電点電気泳動は、タンパク質の等電点(pI)の違いを利用して分離し、目的タンパク質の等電点測定や分析を行う泳動手法です。タンパク質を構成しているアミノ酸側鎖やアミノ末端、カルボキシル末端の電荷は ...
5 II. 等電点電気泳動法2 ここで述べる方法は,アクチン,トロポミオシン,ミオシン軽鎖などを分離するのに有用である. 1. 溶液 (1) 上部液 等電点電気泳動1 と同じものを使用する (p 1 – (1)). (2) 電極液 1) 陰極液 (上)

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
先読みisoelectric focusing」「IEF
拡張検索密度勾配等電点電気泳動法」「カラム等電点電気泳動法
関連記事等電点」「泳動」「」「電気」「泳動法

isoelectric focusing」

  [★]

chromatofocusingelectrofocusingIEF
IEF&antibody heterogeneity


IEF」

  [★]

chromatofocusingelectrofocusingisoelectric focusing


密度勾配等電点電気泳動法」

  [★]

gradient gel isoelectric focusing
等電点電気泳動法


カラム等電点電気泳動法」

  [★]

column isoelectric focusing
等電点電気泳動法


等電点」

  [★]

isoelectric point pI
  • 分子全体の電荷の総和が0となるpHを指す
  • 該当するpHはpIで表す


  塩基性タンパク質 酸性タンパク質
優勢なアミノ酸 塩基性アミノ酸 酸性アミノ酸
想定される側鎖の末端 NH2 COOH
等電点(pI) <7.4
酸性側
>7.4
アルカリ性側
pH7.4での電荷 - +
代表的な蛋白質 アルブミン ヒストン

泳動」

  [★]

electrophoresismigrationelectrophoretic
移入転位電気泳動電気泳動的電気泳動法等速電気泳動遊走泳動法

法」

  [★]

methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


電気」

  [★]

electricityelectroelectric
エレクトロ電気的

泳動法」

  [★]

electrophoresis
泳動電気泳動電気泳動法




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡