硬膜下電極

出典: meddic

subdural electrode


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和文文献

  • Dysembryoplastic Neuroepithelial Tumor(DNET)を伴った内側側頭葉てんかんの1例
  • 藤本 礼尚,山添 知宏,榎 日出夫,岡西 徹,横田 卓也,近土 善行,山崎 まどか,山本 貴道
  • 脳神経外科ジャーナル 20(10), 755-760, 2011-10-20
  • … 高密度脳波,神経心理,Wadaテストの後右前頭側頭開頭で硬膜下電極を用い焦点診断を行った.結果:脳波は右側頭部を中心としたpolymorphic deltaのfocal slowing,長時間ビデオ脳波は右前頭側頭部からの律動性6〜7Hz theta活動で始まる複雑部分発作であった.高密度脳波でも右側頭葉に焦点が推定され,神経心理,Wadaテストで左半球言語優位と判断した.硬膜下電極では右内側側頭葉起始と判断した.以上から右海馬扁 …
  • NAID 110008750601
  • フラクタル次元を用いた小児頭部MR画像からの皮質形成異常度推定法(ポスターティーザー)
  • 川上 順祥,小橋 昌司,倉本 圭,喜多村 祐里,下野 九理子,石川 智基,谷池 雅子,畑 豊
  • 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 110(364), 109-114, 2011-01-12
  • … 小児における難治性てんかんの原因の約8割は大脳皮質形成異常によるものである.現在,皮質形成異常部位の特定には硬膜下電極を用いた手法が用いられているが侵襲性が高く,非侵襲であるMR画像を用いた手法が求められている.しかし,MR画像上での皮質形成異常の画像特徴は未だ明らかではなく,皮質形成異常部位の自動検出法も未だ確立されていない.本論文では,大脳表面のフラクタル次元を特徴量として用い,サポート …
  • NAID 110008675412

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硬膜下電極 Subdural Electrode 深部電極 Depth Electrode 脳波測定、てんかん焦点診断を行う電極です。 電極数は2~64極までがご用意でき、側頭葉、間裂面、海馬頭、 扁桃体など、目的に応じた電極の製作が可能です。
風子のてんかん日記では、生後3ヶ月でてんかんの診断を受け、様々な治療を行なってきた風子の体験談を書いています。 ... 風子は、1本に約1cmおきの6個電極が付いたものを使用しました。右前頭葉を中心に左脳などに合計10本 ...

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図2 慢性硬膜下電極埋め込み 図2 硬膜下電極を用いた 硬膜下電極によるマッピンング  硬膜下帯状電極 や 格子状電極言語野に浸潤する腫瘍―その2図3 慢性硬膜下電極埋め込み


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