白質

出典: meddic

white matter
substantia alba
灰白質



  • 脳と脊髄の断面で、肉眼的に白色を呈する部分。
  • 髄鞘をもった有髄神経線維が密に集合している。


  • 画像:
  • CTでは低吸収にみえる → やはり脂質にとむ髄鞘が多いからでしょう
  • MRIでは高吸収にみえる。見え方としてはCTの逆と覚えればよい。


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/04/08 19:23:09」(JST)

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和文文献

  • 血液学におけるテロメアとテロメレース
  • 山田 修
  • 東京女子医科大学雑誌 83(E2), E520-E538, 2013-03-31
  • … テロメアに局在する蛋白質は、telomere repeat binding factor 1 (TRF1)、TRF2、TRF-interacting nuclear protein 2 (TIN2)、Rap1、TPP1、POT1などがある。 …
  • NAID 110009575062
  • CMO問題に対する改良版EOを用いた発見的解法
  • 中田章宏 ,田村慶一 ,北上始 ,高橋誉文
  • 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 2013-MPS-92(13), 1-6, 2013-02-20
  • … 蛋白質の類似構造を抽出する手法として蛋白質立体構造アラインメントがある.蛋白質立体構造アラインメントは構造的な類似性を使い,比較する蛋白質同士の残基間の対応関係を求める.蛋白質立体構造アラインメントを組合せ最適化問題として定式化したのが CMO (Contact Map Overlap) 問題である.CMO 問題はコンタクトマップと呼ばれるグラフに …
  • NAID 110009550161

関連リンク

灰白質、白質の名前の由来は、新鮮な脳組織の断面を肉眼的に観察したとき、白質は 明るく光るような白色をしているのに対し、灰白質は、白質よりも色が濃く、灰色が かって見えることによる。これは、有髄神経線維のミエリン鞘の主成分として大量に存在 して ...

関連画像

脳MR上の「白質病変」 の中の副作用(35) 白質 脳症diagram of the human brain_4 - Diagram Of 白質:White matter白質病変灰白質と白質

添付文書

薬効分類名

  • 止しゃ剤,整腸剤

販売名

※※タンニン酸アルブミン「NikP」

組成

  • 本品はタンニン酸とたん白質との化合物であり,そのたん白質は乳性カゼインである。

禁忌

  • 出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157など)や赤痢菌などの重篤な細菌性下痢患者では,症状の悪化,治療期間の延長をきたすおそれがある。]
  • 牛乳アレルギーのある患者[ショック又はアナフィラキシー様症状を起こすことがある。]
  • 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 経口鉄剤を投与中の患者(「相互作用」の項参照。)


効能または効果

  • 下痢症
  • タンニン酸アルブミンとして,通常成人1日3〜4gを3〜4回に分割経口投与する。なお,年齢,症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 肝障害のある患者[肝障害を悪化させるおそれがある。]

重大な副作用

ショック,アナフィラキシー様症状

  • ショック,アナフィラキシー様症状を起こすことがあるので,観察を十分に行い,呼吸困難,蕁麻疹,顔面浮腫などの過敏症状あるいは気管支喘息発作などの症状が発現した場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 止しゃ作用
  • 整腸作用


★リンクテーブル★
リンク元脳弓」「海馬采
拡張検索蛋白質」「灰白質」「大脳白質

脳弓」

  [★]

fornix (KL,B), fornix cerebrae (B)
弓隆、穹窿
大脳の交連


解剖



海馬采」

  [★]

fimbria of hippocampus
fimbria hippocampi



蛋白質」

  [★]

protein
タンパク質タンパク蛋白プロテイン
アミノ酸ポリペプチド
  • L-アミノ酸が重合してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。

食事摂取基準

年齢 男性 女性
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
0~5(月) 10 10
6~8(月) 15 15
6~11(月)
9~11(月) 25 25
1~2(歳) 15 20 15 20
3~5(歳) 20 25 20 25
6~7(歳) 25 30 25 30
8~9(歳) 30 40 30 40
10~11(歳) 40 45 35 45
12~14(歳) 45 60 45 55
15~17(歳) 50 60 45 55
18~29(歳) 50 60 40 50
30~49(歳) 50 60 40 50
50~69(歳) 50 60 40 50
70以上(歳) 50 60 40 50
妊婦(付加量) 初期   + 0 + 0
中期 + 5 + 5
末期 + 20 + 25
授乳婦(付加量) + 15 + 20

QB

  • 蛋白質の1日の摂取量は体重1kgあたり約1g。腎不全の食事療法(低蛋白食)では0.6-0.8g/体重kgである。
  • PFC比率=蛋白:脂肪:炭水化物=10-20%:20-30%:50-70%

臨床関連

  • 血清タンパク:
  • 臨床検査では血清を用いる

参考

  • 1. 「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
[display]http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/s0529-4.html








灰白質」

  [★]

gray matter, gray substance
substantia grisea
脊髄灰白質脊髄大脳小脳



大脳の灰白質

KH. 383

脊髄の灰白質

KH. 90


大脳白質」

  [★]

cerebral white matter, white matter
大脳髄質白質




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