発赤毒素

出典: meddic

erythrogenic toxin, ET
ディック毒素 Dick toxin猩紅熱毒素 scarlet fever toxin、連鎖球菌発熱毒素 streptococcal pyrogenic toxin SPT


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和文文献

  • 本県〔群馬県〕で分離されたA群溶血性レンサ球菌
  • 黒澤 肇,森田 幸雄,樋口 淑美 [他]
  • 群馬県衛生環境研究所年報 (35), 72-74, 2003
  • NAID 80016224634
  • 大阪府下で分離されたA群溶血性レンサ球菌の疫学マーカーについて(1997年〜2001年)
  • 田丸 亜貴,森川 嘉郎,小田 公子 [他]
  • 大阪府立公衆衛生研究所研究報告 (40), 1-10, 2002
  • NAID 40005625722

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猩紅熱 A群溶連菌でも、発赤毒素(Dick毒素、猩紅熱毒素)を産生する株に初感染した際、全身に、粟粒状の発疹や、苺舌が現れ、従来は、猩紅熱と呼ばれた。 発疹 苺舌(イチゴ舌) 1.発疹の特徴 溶連菌感染症 ...

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IASR 30-7 ジフテリア毒素産生性 単純ヘルペス猩紅熱は、かつては AA: 上宇部こどもクリニック


★リンクテーブル★
先読みET
リンク元Dick toxin
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ET」

  [★]


Dick toxin」

  [★] ディック毒素発赤毒素


毒素」

  [★]

toxin
内毒素外毒素
外毒素 内毒素
ポリペプチド リポ多糖体(lipopolysaccharide: LPS)
細菌細胞からの分泌 グラム陰性菌の細胞壁の外膜に存在
宿主組織内-拡散 細菌細胞の崩壊により放出
多くは熱不安定性 熱安定性
分泌部位~遠隔部位に作用 血行性に拡散しエンドトキシンショック
トキソイド化可 トキソイド化不可(毒性中心はリピドA)


発赤」

  [★]

redness, flush, reddening
rubor
潮紅紅斑 erythema





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