発熱性物質

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和文文献

  • In vitro発熱性物質試験の評価報告書
  • 中澤 憲一,篠田 和俊,小島 肇 [他]
  • AATEX-JaCVAM : the official journal of the Japanese Society for Alternatives to Animal Experiments, JSAAE 3(2), 71-96, 2014
  • NAID 40020321297
  • 食用の天然および栽培キノコに含まれる発熱性物質について
  • 奥村 正直,都築 秀明,富田 伴一
  • 食品衛生学雑誌 = Journal of the Food Hygienics Society of Japan 47(4), 164-166, 2006-08-25
  • … 愛知県内で採取した天然キノコと市販の栽培キノコに含まれる発熱性物質の量を比較するために,市販の野菜を対照として,日本薬局方に定めるエンドトキシン試験と発熱性物質試験を行った.その結果,エンドトキシン試験では,今回用いた天然キノコには,栽培キノコや市販の野菜に比べて明らかに多量のエンドトキシンが含まれていた.また,栽培キノコよりも対照の野菜のほうがエンドトキ …
  • NAID 10020349886

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Ⅵ 発熱性物質試験 1. 目的 1.1 本試験は、医療用具又は材料から抽出した抽出液(以下「試験液」とする。)中に、 材料に由来するエンドトキシン以外の発熱性物質が存在しないことを確認するための もの ...
安全性試験・毒性試験 急性経口毒性試験(固定用量法) 異常毒性否定試験の概要 発熱性物質試験の概要 抗原性試験の概要 感作性試験の概要 溶血性試験の概要 皮内反応試験の概要 皮膚一次刺激性試験 眼刺激性試験 細胞毒性試験 ...

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pyrogen
パイロジェン発熱性物質
濾過滅菌法


発熱」

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pyrexia
fever, thermogenesis
熱型、≠高体温(体温調節機構の破綻による)、不明熱
ジェネラリスト診療が上手になる本 p.9

概念

  • 体温中枢のセットポイント上昇による

分類

  • 微熱:37.5℃以上 37.0~37.9℃(YN.)
  • 発熱:38.0℃以上
ジェネラリスト診療が上手になる本 p.9


小児

  • 37.5℃以上

病態生理

  • 発熱サイトカイン(IL-1, TNF)が視床下部に作用してPGE2の産生を亢進し、PGE2により体温調節中枢を司る細胞内のcAMP濃度が上昇することでの体温セットポイントがあがる。

熱源の精査

  • 咽頭、肺、胆道系、泌尿器系、皮膚・軟部組織(蜂窩織炎、褥瘡)

疾患と発熱

膠原病と発熱

発熱40℃(PMID 8107744)

発熱の後に関節炎(PMID 8107744)

原因不明の熱の鑑別

  • 感染症
  • 腫瘍
  • 膠原病
  • 薬剤熱 → 比較的元気、比較的徐脈、比較的CRP

発熱と心拍数の関係

  • 体温1℃上昇に付き心拍数20上がる。これ以上の上昇が見られる場合、敗血症を疑う。  ←  1℃に付き10上がるという資料もあり(比較的徐脈)

発熱を伴う内科的緊急疾患

内科レジデントの鉄則 第2版 p.6

院内における発熱の鑑別疾患

  • 感染性 :肺、泌尿器、褥瘡、クロストリジウム・ディフィシル感染症、カテーテル関連感染症
  • 非感染性:薬剤熱、偽痛風、深部静脈血栓症

小児科における発熱の原因

年齢 原因
乳児(生後3ヶ月未満) 敗血症、細菌性髄膜炎、尿路感染症、肺炎、B群溶連菌感染、グラム陰性桿菌
乳児(生後3ヶ月以降) ウィルス感染(突発性発疹などの発疹性疾患)、中耳炎尿路感染症、消化器・呼吸器疾患、川崎病
幼児、学童期 溶連菌感染症、伝染性単核球症、膠原病、factitious fever(詐病)、学校での感染症の流行
  • 乳児における中耳炎、尿路感染症は症状が発熱であることが多く原因が追及しづらい。鼓膜を観察したり、尿の培養をすることが重要かもしれない。

小児における発熱

SPE.63

新生児・乳児における発熱

see also step beyond resident 2 救急で必ず出会う疾患編 p.20
3ヶ月未満は免疫力が弱く重症細菌感染症にかかりやすい。
生後   :対処
0-1ヶ月 :入院。血液検査・各種培養検査を。
2-3ヶ月 :外来で小児科医が診察し、血液検査で細菌感染が疑われれば入院
4-6ヶ月 :外来で小児科医が診察し、発熱以外に所見がなければ、十分な水分摂取を指示し、翌日再診を。
6ヶ月以降:食欲・機嫌がよければ、翌日再診を。

漢方医学

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物質」

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実体問題問題になる材料重要なこと事項サブスタンス

発熱性」

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