病識

出典: meddic

consciousness of diseaseinsight
洞察



和文文献

関連リンク

デジタル大辞泉 - 病識の用語解説 - 自分が病気であるという自覚。統合失調症では欠如し、その出現が緩解の指標とされる。
病識とは 病識の定義としては、Jaspers [1] の定義「人が(疾病についての)自己の体験に対し、観察し判断しながら立ち向かうことを疾病意識とし、そのうちの”正しい構えの理想的なもの”が病識とされる」(筆者による要約)や ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書


薬剤と関係ないページで押した場合何も表示されません。混雑の程度によりますが、表示までに1分くらいかかります。
Nothing is displayed when pushing on an unrelated page to the drug. It takes display about one minute though it depends on the level of congestion.


★リンクテーブル★
国試過去問096D002」「106F017」「108H008
リンク元insight」「洞察

096D002」

  [★]

  • 25歳の男性。多弁・多動を主訴に家族に伴われて来院した。元来、社交的で人情味があり、親しみやすい好人物であった。3週前、仕事上の失敗で上司に注意され、責任を強く感じていた。その後、「眠くならない。眠らなくても疲れない。」と言い、深夜まで読書をしたり、部屋を片づけたりしている。職場でも、多弁で声が大きく、仕事に関係ない話題を同僚に話しかけるようになった。上司が注意すると、不機嫌になって大声で言い返したり、書類を破り捨てたりする。診察時、意識は清明、気分は爽快で、話の内容は理解できるが、しばしば話が脱線し、語呂合わせや冗談を言ったりする。「自分は病気ではない。入院は断固しない。」と主張する。常用薬はない。この患者で正しいのはどれか。
  • (1) 思考障害が認められる。
  • (2) 病識は保たれている。
  • (3) 妄想が認められる。
  • (4) 睡眠障害はない。
  • (5) 病前性格は循環気質である。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 096D001]←[国試_096]→[096D003

106F017」

  [★]

  • 48歳の男性。閉じこもりがちの生活を心配した両親に伴われて来院した。 25歳時に統合失調症を発症して以来、外来通院で治療を続けてきた。病識はあるものの、長期間に渡って軽度の幻聴関係妄想が残存し、 15年前から就業していない。家庭では問題なく日常生活を送ることができている。服薬は遵守している。高齢の両親と3人で暮らしている。
  • 現時点の対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106F016]←[国試_106]→[106F018

108H008」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 108H007]←[国試_108]→[108H009

insight」

  [★]

  • n.
  • 洞察、眼識(into)。(心)自己洞察。(精神医)病識


WordNet   license wordnet

「the clear (and often sudden) understanding of a complex situation」
brainstorm, brainwave

WordNet   license wordnet

「a feeling of understanding」
perceptiveness, perceptivity

WordNet   license wordnet

「grasping the inner nature of things intuitively」
sixth sense

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》」


洞察」

  [★]

insight
病識





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡