痂皮性膿痂疹

出典: meddic

impetigo crustosa
連鎖球菌性膿痂疹 impetigo streptogenes
伝染性膿痂疹

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和文文献

  • 診療 とびひの対策と治療
  • 伝染性膿痂疹(SSSSを含む) (日常診療に役立つ皮膚科最新情報--患者さんへの説明を含めて)
  • 溶連菌が分離されたアトピー性皮膚炎の臨床的・細菌学的研究
  • 藤崎 景子
  • 日本皮膚科学会雑誌 110(6), 969, 2000
  • … していない症例は50.9%と高率であった.溶連菌が検出されたADは,検出されなかったADに比べて血清IgE値と末梢血の好酸球の比率(%)が統計的に有意に高値で,LDHは高い傾向にあった.皮疹の特徴から痂皮性膿痂疹,カポジー水痘様発疹症様皮疹,湿潤性湿疹病変の3つの臨床型に分類し,それぞれ8例,6例,21例から検出された.治療はペニシリン系抗生剤を投与しなくても除菌できた症例が14例中10例あったものの, …
  • NAID 130004681278

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Q1 “とびひ”とは何ですか? Q2 とびひに種類があるといわれますが、どのような種類ですか? Q3 水疱性膿痂疹(みずぶくれができるとびひ)の原因は何ですか? Q4 水疱性膿痂疹の症状はどのような状態ですか? Q5 水疱性膿痂疹の治療 ...
痂皮性膿痂疹の原因菌は溶連菌の一種のA群β溶血性連鎖球菌です。痂皮性膿痂疹はアトピー性皮膚炎などに合併することが多く、急速に発症します。季節には余り関係なく、小児より成人に多く見られます。 図8 アトピー性皮膚炎に ...

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こどもの病気・おとなの病気発赤が少なく一見痂皮化し  痂皮性膿痂疹に大別されます 痂皮 を 形成 する 痂皮 は 皮疹別名で、 瘡蓋 が生じる とびひ  に多発する紅斑、びらん、痂皮


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