異常フィブリノゲン血症

出典: meddic

dysfibrinogenemia
フィブリノゲン異常血症



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和文文献

  • フィブリノゲン(凝固第1因子) (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・2)その数値をどう読むか) -- (血液凝固・線溶系検査)
  • 日裏 久英,佐守 友博
  • 日本臨床 68(-) (970), 653-656, 2010-01
  • NAID 40016932923

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遺伝性異常フィブリノゲン血症. 松 田 道 生 ,諏 合 輝 子 ,中三川 千鶴子. 関 根. 理. HereditaryDysfibrinogenemia. MichioMATSUDA ,TerukoSUGO , ChizukoNAKAMIKAWA ,OsamuSEKINE. Keywords:dysfibrinogenemia, hereditarydysfibrinogen ...
出血や血 を伴うものまでさまざまである. フィブリノゲンは分 時の止血に必須の物質. であるとともに,妊娠の維持にとっても必須の. 物質である.無フィブリノゲン血症では, 補充. 療法なしでは全例流産してしまうが,低または. 異常フィブリノゲン血症では,流産 ...

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fibrinogen, Fbg Fib
凝固第I因子 第I因子 factor Iフィブリノーゲン線維素原
フィブリノゲンHT
フィブリン血液凝固因子血液凝固
  • トロンビンより分解を受け、フィブリンモノマーを生じる。
  • 肝臓で産生さて、血漿中に存在
  • 340kDa
  • 血中半減期:3-4日

機能

分解されるまでの過程

  • フィブリンやフィブリノゲンはプラスミンにより分解されフィブリン/フィブリノゲン分解産物(FDP)となり、網内系で処理される。

フィブリノゲンの量に影響を与える要素

減少

  • 産生の低下
  • 出血に対する止血による消費
  • プラスミンによる分解な

増加

  • (急性相反応性物質)炎症(感染症など)、悪性腫瘍
  • 妊娠

フィブリノゲンの解釈

低値

  • 先天性疾患(先天性の低フィブリノゲン血症、フィブリノゲン異常症、無フィブリノゲン血症)
  • 後天性疾患(重症肝臓疾患:産生低下、播種性血管内凝固(DIC):消費亢進)

高値

  • 妊娠?



異常」

  [★]

  • n.


症」

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sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態

異常フィブリノゲン」

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abnormal fibrinogen
異常フィブリノーゲン



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