生存率

出典: meddic

survival rate, px、viabilitysurvivorship
生残率 probability of survival
生存度平均生存時間バイアビリティー生存能バイアビリティ死亡率致命率
  • 対象とする疾患に罹患しているのものが、一定期間中に死亡から免れる確率。



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和文文献

  • ランゲルハンス細胞組織球症117例の臨床像と長期予後および画像所見の特徴について
  • 塩田 曜子/中澤 温子/宮嵜 治/恒松 由記子/大澤 真木子
  • 東京女子医科大学雑誌 83(E1), E178-E193, 2013-01-31
  • … 5年生存率はリスク臓器浸潤のない群では98.8%(95%CI: 96.4〜100%)、リスク臓器浸潤のある群では62.5%(95%CI: 44.1〜80.9%, p<0.001)と明らかな差を認めた。 …
  • NAID 110009559395
  • 医療 全がん協「5年生存率」公表 がん生存率の高い病院

関連リンク

全がん協生存率 生存率のグラフはグラフ表示ボタンをクリックしてご覧ください。 全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率 (2001-2003年症例) 症例区分1~3 再掲1 結腸がん、直腸がんを合わせて大腸がんとした。 再掲2 肺がんは組織 ...
戻る (資料2) 65歳平均余命の推移 65歳時の平均余命は一貫して伸びており、例えば女性の場合、1955年の14.13歳→2000年の22.44(+8.31年)と急速に上昇している。 年齢別生存率の推移 平成12年の年齢別生存率をみると ...

関連画像


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★リンクテーブル★
先読み致命率」「viability
国試過去問106G022
リンク元疾患と死亡に関わる疫学指標」「奏効率」「死亡率」「POS」「生存度
拡張検索無再発生存率」「無病生存率
関連記事生存」「

致命率」

  [★]

case fatality rate, fatality rate
致死率
死亡率罹患率


  • 死亡率とは定義が異なるので注意
  • 急性疾患の重篤性を表す場合に使用
  • 一定期間内において、対象とする疾患にかかった者がその疾患で死亡する者の割合。
  • 致命率 = 死亡率 / 罹患率



viability」

  [★]


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「生活力,生育力」

WordNet   license wordnet

「(of living things) capable of normal growth and development」

WordNet   license wordnet

「capable of being done in a practical and useful way」


106G022」

  [★]

  • 集団に対してある癌の検診を行った。検診後に観察された変化の中で、検診が有効であったことを示す根拠はどれか。
  • a 検診で発見されたその癌の患者数の増加
  • b 検診で発見されたその癌の患者の生存率の上昇
  • c 集団全体におけるその癌の死亡率の低下
  • d 集団全体におけるその癌の罹患率の低下
  • e 検診に用いられた検査の陽性反応適中率の上昇


[正答]


※国試ナビ4※ 106G021]←[国試_106]→[106G023

疾患と死亡に関わる疫学指標」

  [★]

  定義 特徴
罹患率 incidence rate 単位人口(暴露人口、危険人口)に対する一定期間内に新たに疾病異常者となった者の割合 動的 一定の観察期間内に新規発生した患者数 [人] / 危険暴露人口一人一人の観察期間の総和 [人年]
有病率 prevalence rate 単位人口に対する一時点における疾病異常者の割合 静的 集団のある一時点における疾病を有する者の数[人] / 集団の調査対象全員の数[人]
死亡率 mortality rate 単位人口に対する一定期間内における死亡数の割合   集団のある一定期間内における死亡者数[人] / 集団の調査対象全員の数[人]
致命率 case fatality rate 一定期間内において、対象とする疾患にかかった者がその疾患で死亡する者の割合 急性疾患の重篤度を表す。 死亡率 / 罹患率
生存率 survival rate 対象とする疾患に罹患しているのものが、一定期間中に死亡から免れる確率 慢性疾患の予後判定に用いられる。 (1-死亡率)の積和


奏効率」

  [★]

objective response rate, rate of effect
生存率
[show details]
奏功率は誤り
  • 治療の実施後にがんが縮小したり消滅したりする患者の割合のこと。
  • がんの大きさが半分以下になり、その状態が4週間以上続いた患者の比率。

完全奏功 消失 CR、部分奏功 縮小 PR、不変 NC、進行 PD、6ヶ月以上不変 long NC、6ヶ月以内不変 Short NC


死亡率」

  [★]

mortality rate, mortality, death rate
調整死亡率case fatality rateexcess mortalitylethalitypremature mortality
致命率生存率、年齢調整死亡率
  • 単位人口に対する一定期間内における死亡数の割合



POS」

  [★]

  • 問題志向型診療システム 問題志向型システム probrem-oriented system
  • 生存率 生残率 probability of survival


生存度」

  [★]

viability
生存率バイアビリティー生存能バイアビリティ


無再発生存率」

  [★]

event-free survivalEFS
無病生存期間無進行生存


無病生存率」

  [★]

disease-free survival
無病生存期間


生存」

  [★]

survivalsurviveexistliving
ある、残存存在生きている実在生着生存時間


率」

  [★]

rate
  • 集団における現象発生の頻度を表す指標。全体に対する部分の割合を示す。
  • 値は0~1




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