環椎

出典: meddic

atlas
載域第一頚椎 第1頸椎 first cervical vertebra C1
軸椎 C2





Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/08/11 16:03:12」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • Transcondylar fossa approach(顆窩経由法)の微小外科解剖(III 手術アプローチの選択とピットフォール-第24回微小脳神経外科解剖セミナーより-,微小脳神経外科解剖)
  • 河島 雅到,松島 俊夫
  • 脳神経外科ジャーナル 20(Supplement_2), 194-200, 2011-10-20
  • … 今回われわれは,大孔外側部の微小外科解剖を述べるとともに,transcondylar fossa approach(TCFA)について解説した.TCFAでは,環椎後頭関節を傷つけずに顆窩から頚静脈結節にかけて骨削除することにより,頚静脈孔レベルで延髄外側部に広い術野を確保することができる.また,実際にこの部位の病変を手術する際は,cerebello-medullary fissureを片側性に大きく開放することにより小脳の牽引を容易にし,さらなる広い術野を期待できる. …
  • NAID 110008790797
  • 臨床室 環椎低形成に歯突起後方偽腫瘍を合併し頚髄症を発症したと考えられる2例
  • 生熊 久敬,高田 敏也,篠原 健介 [他]
  • 整形外科 62(10), 1069-1072, 2011-09
  • NAID 40018952600

関連リンク

環軸椎亜脱臼 第一頚椎(環椎)と第 2 頚椎(軸椎)は頚椎の中でも特殊な形をしている。 環椎横靱帯という靱帯が軸椎の突起を環椎前弓に押しつけるように存在しているが、何らかの原因でこの靱帯がゆるんだり切れたりすると環椎 ...
外側塊 外側塊は、環椎の中で最も厚く硬い部分で、ここで頭部の重量を支える。左右それぞれの外側塊とも、上関節面 と下関節面を持つ。 上関節面は大きな楕円形の凹面で、前方で近づき、後方では離れている。また上内側、そして ...

関連画像

 環 椎 後頭 靭 帯 2 環 椎 後頭環椎は 頸椎 の一番頭側の骨 背骨 の 中でも 一 番上 から 環椎後頭関節第1頸椎(環椎) フィットネス 赤坂整形外科


★リンクテーブル★
先読みC2
リンク元椎骨」「atlas」「軸椎」「環軸関節」「環椎横靭帯
拡張検索環椎後頭骨癒合」「環椎後頭関節」「環椎歯突起関節」「環椎後頭膜
関連記事

C2」

  [★]

補体第二成分 second component of complement
補体


椎骨」

  [★]

vertebral bone, vertebra vertebae
脊椎骨


種類

頚椎 cervical vertebrae 7
胸椎 thoracic vertebrae 12
腰椎 limbar vertebrae 5
仙椎 sacral vertebrae 5
尾椎 coccygeal vertebrae 1(5-6)

特徴

  環椎 軸椎 頚椎 胸椎 腰椎
椎体の特徴 なし 歯突起 小型で、横径前後径より長い。上面は凹み、下面は膨らむ 心臓型である。肋骨頭関節する(facet)を持つ 巨大。上方ないし下方から見ると腎臓
椎孔の特徴 歯突起が通る   大型で三角 円形で、頚椎腰椎よりも小型である。 三角形。胸椎よりも大きく、頚椎よりも小さい。
横突起の特徴 横突孔がある。 横突孔がある。 横突孔がある。第7頚椎では小型あるいは欠如。椎骨動脈伴行静脈交感神経叢が横突孔を通るが、ただし第7頚椎では小さな頚静脈を通すのみ。前結節後結節がある。 長く丈夫で、後外側に伸びる。第1から第12胸椎に向かって短くなる(第1~第10胸椎には肋骨結節関節するための関節面がある) 長く細い。この突起の基部の後面に副突起がある。
関節突起の特徴 後頭顆を受ける 下関節面は下前方に向く。 上関節面は上後方に向く。下関節面は下前方に向く。 上関節面は後方やや外側に向く。下関節面は、前方やや内側に向く。 上関節面は後内側(ないし内側)を向く。下関節面は、前外側(ないし外側)を向く。上関節突起の後面には乳様突起がある。
棘突起の特徴 なし 先が二分する 第3~第5頚椎では短く先が二分する。第6頚椎では長いが、第7頚椎ではさらに長い。 長く後下方に傾斜する。先端は下位の椎体の高さに達する。 短く丈夫である。
その他 前弓後弓前結節後結節歯突起窩 歯突起      



atlas」

  [★]


環椎

WordNet   license wordnet

「a figure of a man used as a supporting column」
telamon

WordNet   license wordnet

「the 1st cervical vertebra」
atlas vertebra

WordNet   license wordnet

「a collection of maps in book form」
book of maps, map collection

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『地図帳』 / 図解,表解」

軸椎」

  [★]

axis
ephistropheus
第二頚椎 第2頸椎 second cervical vertebra C2
環椎 C1




Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


環軸関節」

  [★]

atlantoaxial joint
環椎環軸



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

環椎横靭帯」

  [★]

transverse ligaments of atlas (K)
ligamentum transversum atlantis
環椎環軸関節


環椎後頭骨癒合」

  [★]

atlanto-occipital synostosis
環椎頭蓋癒合, atlas assimilation環椎癒合


環椎後頭関節」

  [★]

atlantooccipital joint (K)
atlanto-occipital joint


環椎歯突起関節」

  [★]

atlantodental joint
正中環軸関節


環椎後頭膜」

  [★]

atlantoocipital membrane
環椎


椎」

  [★]

vertebravertebrae
椎骨



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡