熱ショックエレメント

出典: meddic

和文文献

  • 3E10-3 麹菌Aspergillus oryzaeのhsp30遺伝子プロモーターに存在する熱ショックエレメントの解析(遺伝子工学・核酸工学,一般講演)
  • 柏木 豊,松下 真由美,鈴木 聡,多田 功生,楠本 憲一
  • 日本生物工学会大会講演要旨集 平成19年度, 127, 2007-08-02
  • NAID 110007322948

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熱ショック蛋白質(HSP)は熱などの種々の環境因子によって誘導される一群の蛋白質であり、HSP遺伝子のプロモーター領域には熱ショックエレメント(HSE)と呼ばれる共通の塩基配列が存在する。HSEは熱ショック転写因子(HSF)の結合部位 ...
KW:語彙解釈・熱ショックタンパク質・熱ショック蛋白質・heat shock protein・ストレス蛋白質・stress protein Q:熱ショック蛋白質について A:熱ショック蛋白(質)、heat shock protein:HSP、hsp。ストレス蛋白質;stress proteinともいう。 『細胞 ...

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ショック」

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shock
虚脱状態
産科ショック

メジャー

心筋梗塞、致死的不整脈、心不全
心タンポナーデ収縮性心膜炎肺血栓塞栓症緊張性気胸
出血性ショック、体液喪失(熱傷)・脱水

マイナー

ショックの5P

ショックの判断

簡便

  • 収縮期血圧 90 mmHg以下

循環モニターのためのデバイス・検査項目

  • 血圧・脈拍
  • 心電図
  • 心エコー
  • 呼吸・血ガス
  • 血液検査・尿検査
  • バルーンカテーテル:残尿を排泄し、30分ごとに尿量、血圧、脈拍を測定する
  • 中心静脈圧
  • スワン・ガンツカテーテル
  • PiCCO
  • 胃トノメトリー

治療

心原性ショック 原疾患の治療
低容量性ショック 輸液、輸血、止血、昇圧剤は原則使用しない
敗血症性ショック 抗菌薬、昇圧薬、エンドトキシン吸着カラム、輸血、血糖コントロール、低容量ステロイド
神経原性ショック 輸液、昇圧薬
アナフィラキシーショック エピネフリン、輸液、抗ヒスタミン剤、ステロイド、昇圧薬、H2ブロッカー
閉塞性ショック 緊張性気胸 胸腔穿刺、胸腔ドレナージ
心タンポナーデ 心嚢穿刺、心膜開窓
肺塞栓 塞栓除去術、血栓溶解術



熱」

  [★]

heathotfever(→発熱)
アイソトープ加温発情発情期放射性加熱熱い熱感ホット


エレメント」

  [★]

element
基本元素成分要素




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