無瘻性膿胸

出典: meddic

pyothorax without fistula

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和文文献

  • Teicoplaninの全身および局所投与の併用後の根治術により根治し得たメチシリン耐性黄色ブドウ球菌膿胸の1例
  • 大瀬 尚子,井上 匡美,南 正人,澤端 章好,門田 嘉久,奥村 明之進
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 26(2), 153-156, 2012
  • … 症した心臓外科術後のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)による無瘻性膿胸に対し,Teicoplanin(TEIC)による全身投与と局所洗浄の併用が奏効した症例を経験したので報告する.症例は59歳男性.慢性腎不全に対し腹膜透析を施行していた.冠動脈バイパス術後に縦隔炎を発症し大胸筋弁充填術を施行した.しかし,右無瘻性膿胸を発症し,胸腔鏡下膿胸腔掻爬ドレナージ術を施行した.一旦改善 …
  • NAID 130002114707
  • 原発性肺癌術後に顕在化し, 出血のコントロールとそれに続く膿胸の治療に難渋した後天性血友病Aの1例
  • 福本 紘一,川口 晃司,岡川 武日児,岡阪 敏樹,宇佐美 範恭,横井 香平
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 = The journal of the Japanese Association for Chest Surgery 25(6), 683-686, 2011-09-15
  • … 右胸腔内出血をきたし,2度の開胸血腫除去術を施行した.精査にて第VIII凝固因子活性の低下を認め,また第VIII凝固因子に対するインヒビターが検出され出血の原因は後天性血友病Aと診断された.さらに無瘻性膿胸・敗血症をきたしたが,開窓術と慎重な全身管理により術後第243病日に退院した.後天性血友病Aが術後に顕在化することは極めて稀であるが,本例のごとく重篤な病態を招くこともあるため,術後に原因 …
  • NAID 10029458804

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[thoracic empyema with bronchopleural fistula] 膿胸は,肺瘻や気管支瘻の有無によって有瘻性膿胸と無瘻性膿胸とに分けられる。有瘻性膿胸とは気管支と膿胸腔が交通した状態であり,膿胸腔は常に細菌感染を反復することになる。
23.左肺全摘術後の無瘻性膿胸に対して胸腔鏡下膿胸腔掻爬術・胸腔内洗浄が有効であった1例 独立行政法人国立病院機構高知病院呼吸器外科 日野 弘之, 高嶋 美佳 同 呼吸器科 阿部 秀一, 細川 恵美子, 中野 万有里, 岡野 義夫, 町田 ...

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