点耳

出典: meddic

ear dripping


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和文文献

  • 外傷性鼓膜穿孔に関する臨床的検討
  • 山崎 一春,石島 健,佐藤 宏昭
  • 日本耳鼻咽喉科學會會報 113(8), 679-686, 2010-08-20
  • … 治療内容については点耳薬と抗菌薬投与を併施されている群が最も多く, 治療しない群は少なかった. …
  • NAID 10027692618

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添付文書

薬効分類名

  • 眼科,耳鼻科用合成副腎皮質ホルモン剤

販売名

リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%

組成

成分・含量(1mL中)

  • ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム1mg

添加物

  • 乾燥亜硫酸ナトリウム,塩化ナトリウム,リン酸二水素ナトリウム,リン酸水素ナトリウム水和物,水酸化ナトリウム,パラオキシ安息香酸メチル,パラオキシ安息香酸プロピル

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

眼科

  • 外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法(眼瞼炎,結膜炎,角膜炎,強膜炎,上強膜炎,前眼部ブドウ膜炎,術後炎症)

耳鼻科

  • 外耳・中耳(耳管を含む)又は上気道の炎症性・アレルギー性疾患(外耳炎,中耳炎,アレルギー性鼻炎等),術後処置

眼科

  • 通常,1日3〜4回,1回1〜2滴ずつ点眼する。
  • なお,症状により適宜増減する。

耳鼻科

  • 通常,1日1〜数回,適量を点耳,点鼻,耳浴,ネブライザー又はタンポンにて使用するか,又は患部に注入する。
  • なお,症状により適宜増減する。

慎重投与

糖尿病の患者[糖尿病が増悪するおそれがある。]

重大な副作用

緑内障(0.1%未満):連用により,数週後から眼圧亢進,また,緑内障があらわれることがあるので,定期的に眼圧検査を実施すること。

角膜ヘルペス,角膜真菌症,緑膿菌感染症の誘発(頻度不明):角膜ヘルペス,角膜真菌症,緑膿菌感染症を誘発することがある。このような場合には適切な処置を行うこと。

穿孔(頻度不明):角膜ヘルペス,角膜潰瘍又は外傷等に使用した場合には穿孔を生じることがある。

後嚢白内障(0.1%未満):長期使用により,後嚢白内障があらわれることがある。

薬効薬理

薬理作用

  • ベタメタゾンリン酸エステルナトリウムは合成糖質副腎皮質ホルモンであり,抗炎症作用,抗アレルギー作用を示す。

有効成分に関する理化学的知見

一般的名称:ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム(JAN)[日局]
Betamethasone Sodium Phosphate

化学名:9-Fluoro-11β,17,21-trihydroxy-16β-methylpregna-1,4-diene-3,20-dione 21-(disodium phosphate)

分子式:C22H28FNa2O8P

分子量:516.40

化学構造式:

性状:白色〜微黄白色の結晶性の粉末又は塊で,においはない。
水に溶けやすく,メタノールにやや溶けにくく,エタノール(95)に溶けにくく,ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
吸湿性である。

融点:約213 ℃(分解)


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