炎症性線維性ポリープ

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和文文献

  • 症例 炎症性線維性ポリープを合併した小腸間膜デスモイド腫瘍の1例
  • 小林 達則,池田 義博,上山 聰 [他]
  • 外科 72(2), 210-215, 2010-02
  • NAID 40016973063

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緒. 言. 炎症性線維性ポリープは,消化管に発生する良性腫. 瘍であり,胃に多いとされ るが,小腸に発生すること. はまれである.今回,我々は腸重積を合併した回腸炎. 症性 線維性ポリープの 1 例を経験したので,若干の文. 献的考察を加えて報告する. 症. 例 ...
腫瘍様病変 炎症性類線維ポリープ(IFP). [ 以下の症例が該当しました ]. 残胃に認め られた有茎性の食道の炎症性類線維ポリープ(IFP). 症例提示(所在地,施設名等):福岡 県・宗像医師会病院 (吉田道夫先生からの提供症例) GI症例研究会. 画像数, 25 ...

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炎症性線維状ポリープ 若年性ポリープ 炎症 性 線維 性 ポリープ の 1炎症性線維状ポリープ


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炎症」

  [★]

inflammation
炎症反応 inflammatory reaction
  • 急性炎症による有害な刺激物が除去され組織が修復されるが、障害が続けば慢性炎症となる。

主徴 (BPT.32)

原因

  • 病原微生物の感染
ウイルス、リケッチア、細菌、真菌、原虫、寄生虫
  • 外傷
  • 物理的刺激
日光、放射線物質、電気的刺激、摩擦
  • 化学的刺激
酸・アルカリ
  • 壊死物
  • 異物
  • 免疫学的な刺激(アレルギー、自己免疫疾患)

分類

  • 急性 acute
比較的短期間で終了し滲出と好中球浸潤が主体
  • 亜急性 subacute
  • 慢性 chronic
長時間持続し、組織増殖とリンパ球・組織球浸潤が主体
  急性炎症 慢性炎症
概要 滲出性病変が主体 増殖性変化が主体
経過 急性・一過性 遷延性・潜行性
血管 血管透過性亢進 血管新生
間質組織 充血・浮腫 線維芽細胞・血管・間質結合組織の増生
浸潤細胞 好中球→マクロファージ→リンパ球

急性炎症 (BPT.33)

  • vascular change
vasolilation
increased vascular permeability
  • cellular events
cellular recruitment and activation

慢性炎症

ポリープ」

  [★]

polyp
茸腫隆起性病変 protruded lesion
ポリポーシス、消化管ポリポーシス
  • 平坦な表皮や粘膜表面より突出する形で局所的に増殖する病変




炎症性」

  [★]

inflammatoryinflamed
炎症起炎性


線維性」

  [★]

fibrousfibrotic
線維状


性」

  [★]

sex, gender





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