濁音

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dullness


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/07/09 10:48:53」(JST)

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和文文献

  • 日本語唱法の研究 : 鼻濁音(1)
  • 名古屋女子大学紀要. 家政・自然編, 人文・社会編 (61), 297-310, 2015-03
  • NAID 120005619486
  • 式亭三馬所蔵『五色賦』所収の唐話に関して
  • 全国多人数調査から見るが行鼻音の現状と動態
  • ノートルダム清心女子大学紀要. 外国語・外国文学編, 文化学編, 日本語・日本文学編 = Notre Dame Seishin University kiyo 39(1), 151-168, 2015
  • NAID 40020383577

関連リンク

だくおん【濁音】とは。意味や解説、類語。五十音図のカ・サ・タ・ハ行の仮名に濁音符「゛」を付けて表すガ・ザ・ダ・バの各行の音節。濁音の各頭子音は有声音である。なお、清濁の対立は有声・無声音の対立関係とは必ずしも ...
国語 - 平仮名には、清音・撥音・濁音・半濁音などがありますが、辞書で調べたところ、「清音=か、さ、た、は行」と出てきました。 濁音は「゛」が付いたもので、半濁音は「゜」が付いたもの(ぱ行)ですよね?

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★リンクテーブル★
先読みdullness
国試過去問106B049」「106H022」「106B051
拡張検索肝濁音界」「相対的肝濁音界」「濁音界」「心濁音界
関連記事

dullness」

  [★]

  • n.
bluntingobtundationsluggishtorpor

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「without sharpness or clearness of edge or point; "the dullness of the pencil made his writing illegible"」
bluntness

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「a lack of visual brightness; "the brightness of the orange sky was reflected in the dullness of the orange sea"」

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「lack of sensibility; "there was a dullness in his heart"; "without him the dullness of her life crept into her work no matter how she tried to compartmentalize it."」

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「the quality of being slow to understand」
obtuseness

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「the quality of lacking interestingness; "the stories were of a dullness to bring a buffalo to its knees"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「鈍さ,鈍感,不活発,退屈」

106B049」

  [★]

  • 次の文を読み、 49-51の問いに答えよ。
  • 63歳の男性。発熱と腹痛とを主訴に来院した。現病歴:昨日から38℃台の発熱と腹部全体の痛みとがある。痛みは持続的で、下痢と嘔吐とはない。家族の話では、いつもと比べて何となくぼんやりしているという。
  • 既往歴 53歳時にC型肝炎を、 60歳時に肝硬変を指摘された。
  • 生活歴 喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴 父親が脳梗塞のため84歳で死亡。
  • 現 症 意識レベルはJCS I-2。体温38.1℃。脈拍96/分、整。血圧106/56mmHg。呼吸数24/分。腹部は膨隆し、打診では仰臥位から左側臥位への体位変換で濁音境界が移動する。腹部全体に軽度の圧痛を認める。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球295万、 Hb9.2g/dl、Ht27%、白血球4,200、血小板4.3万。血液生化学所見:総蛋白5.8g/dl、アルブミン2.6g/dl、尿素窒素15mg/dl、クレアチニン0.9mg/dl、総ビリルビン1.0mg/dl、 AST94IU/l、 ALT64IU/l、 ALP230IU/l(基準115-359)、アンモニア73μg/dl(基準18-48) 。腹部超音波検査で肝臓に腹痛を認めない。
  • 認められる可能性がある身体所見はどれか。 3つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 106B048]←[国試_106]→[106B050

106H022」

  [★]

  • 69歳の男性。腹部膨満感全身倦怠感とを主訴に来院した。 1か月前から腹部の膨満感と全身倦怠感とを、 2週前から下腿がむくんでいることを自覚していた。3日前から全身倦怠感が著明となったため受診した。会社の健康診断で肝障害を指摘されていたが、自覚症状がなかったため医療機関を受診しなかった。 60歳で退職後、血液検査を受けていない。 15歳時の交通事故で輸血を受けたことがある。身長165cm、体重67kg。体温36.8℃。脈拍76/分、整。血圧140/92mmHg。手掌に発赤を認める。胸部聴診で異常を認めない。腹部は膨隆している。圧痛や抵抗はない。肝を触知しない。左肋骨弓下に脾を2cm触知する。腫瘤を触れない。打診では体位変換で濁音境界が移動する。下腿に浮腫を認める。血液所見:赤血球304万、 Hb9.8g/dL、 Ht35%、白血球2,900、血小板7.0万。血液生化学所見:総蛋白6.0g/dL、アルブミン2.5g/dL、尿素窒素21mg/dL、クレアチニン1.0mg/dL、総ビリルビン2.1 mg/dL、 AST55IU/L、 ALT40IU/L。
  • この患者の重症度を判断するために重要性が低いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106H021]←[国試_106]→[106H023

106B051」

  [★]

  • 63歳の男性。発熱と腹痛とを主訴に来院した。現病歴:昨日から38℃台の発熱と腹部全体の痛みとがある。痛みは持続的で、下痢と嘔吐とはない。家族の話では、いつもと比べて何となくぼんやりしているという。
  • 既往歴 53歳時にC型肝炎を、 60歳時に肝硬変を指摘された。
  • 生活歴 喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴 父親が脳梗塞のため84歳で死亡。
  • 現 症 意識レベルはJCS I-2。体温38.1℃。脈拍96/分、整。血圧106/56mmHg。呼吸数24/分。腹部は膨隆し、打診では仰臥位から左側臥位への体位変換で濁音境界が移動する。腹部全体に軽度の圧痛を認める。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球295万、 Hb9.2g/dl、Ht27%、白血球4,200、血小板4.3万。血液生化学所見:総蛋白5.8g/dl、アルブミン2.6g/dl、尿素窒素15mg/dl、クレアチニン0.9mg/dl、総ビリルビン1.0mg/dl、 AST94IU/l、 ALT64IU/l、 ALP230IU/l(基準115-359)、アンモニア73μg/dl(基準18-48) 。腹部超音波検査で肝臓に腹痛を認めない。
  • 治療として適切でないのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106B050]←[国試_106]→[106B052

肝濁音界」

  [★]

hepatic dullness
絶対的肝濁音、相対的肝濁音


相対的肝濁音界」

  [★]

relative hepatic dullness
肝濁音界


濁音界」

  [★]

area of dullness
濁音


心濁音界」

  [★]

cardiac dullness



音」

  [★]

tonesound
緊張緊張度トーン響く健全




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