滑車神経核

出典: meddic

nucleus of trochlear nerve (B)


trochlear nucleus

UpToDate Contents

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和文文献

  • 複視をきたしたWallenberg症候群の1例
  • 小池 秀海,高梨 朝子,入江 宏,吉野 佳一
  • 杏林医学会雑誌 24(1), 121-124, 1993-03-31
  • NAID 110007373975
  • 両眼外眼筋運動ニューロンを支配する前庭核ニューロンの存在について
  • 内野 善生 [他],平井 直樹,鈴木 秀次,渡部 士郎
  • 杏林医学会雑誌 11(4), 323-326, 1980-12-30
  • NAID 110002696986

関連リンク

滑車神経核からでた神経線維は中脳で交差し、下丘の下から脳幹背側を出て、その後 中脳の周りを、小脳テント内側縁に沿って前方へ向かう。海綿静脈洞外側壁内では動眼 神経の下、三叉神経第1枝(眼神経)の上を走行する。最後は上眼窩裂を通り、眼窩内 ...
これらの遠心性線維は顔面神経運動核から出てまず第四脳室底面のある背内側に 向かう。正中を走る内側縦束とやや外側にある外転神経核の間を通り、外転神経核を 巡るように鋭角に折れ曲がる(ここが第四脳室底の顔面神経丘の直下である)。ここから 腹 ...

関連画像

滑車神経の臨床的側面 解剖学  滑車神経 核 滑車神経 iv 正面 分岐 滑車神経 核 滑車神経 iv 核 と 滑車神経 核 を 背 方動眼神経、滑車神経  滑車神経 核 滑車神経 iv 正面


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リンク元中脳
関連記事滑車神経」「神経」「神経核」「」「滑車

中脳」

  [★]

midbrain
mesencephalon
, 一次脳胞

解剖

  • 中心管は、細い中脳水道となっている
  • 中脳は3つの領域に分けられる。
  • 中脳水道より背側にある領域は中脳蓋
  • 腹外側に突出した部分は大脳脚
  • 両者の間の領域が中脳被蓋である

発生

  • 一次脳胞の中脳

脳神経の神経細胞


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

中脳とは(医学大事典)

臨床関連

神経内科



滑車神経」

  [★]

trochlear nerve (KH), CN IV
nervus trochlearis
第4脳神経 fourth cranial nerve
脳神経


  • 滑車神経核は中脳の下丘あたりに位置しており、背側側から出て中心灰白質を横切り、中心灰白質の後方で交叉しつつ下丘の下方で背側から中脳の外に出て腹側に回り込む
  • 脳神経の中で唯一背側から出る。

臨床関連

  • 眼を下外側に向けることができなくなる→複視
  • 下内方を見ることができなくなる(BET.208)


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類



神経核」

  [★]

nucleus
nerve nucleus
神経節大脳基底核



核」

  [★]

nucleus, nuclei
細胞核
細胞



滑車」

  [★]

trochlea (K)
上腕骨





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