液体窒素

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liquid nitrogenliquid N2
液化窒素


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/04/23 02:53:40」(JST)

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和文文献

  • 経験と考察 四肢長管骨骨幹部の転移性骨腫瘍に対して有茎液体窒素処理自家骨(pedicle freezing)を用いた3例
  • 名倉 奈々,末原 義之,窪田 大介 [他]
  • 整形外科 62(4), 316-319, 2011-04
  • NAID 40018770375
  • 症例 衛星病巣の多発に対しステロイド外用と液体窒素療法が奏効した血管拡張性肉芽腫の1例
  • 佐藤 貴史,神戸 直智,中村 悠美 [他]
  • 皮膚科の臨床 53(3), 493-496, 2011-03
  • NAID 40018749640

関連リンク

液体窒素は 冷却剤として使用される液体で、生体組織に付着すると容易に凍傷を 引き起こし、また密閉空間で急激に気化させると酸素欠乏症に陥るので慎重な取り扱い が必要である。周囲の熱を断熱することで、液体窒素は目に見えるような蒸発による 損失を ...
液体窒素療法とは、簡単に言ってしまえば《凍結》と《融解》を繰り返す治療法です。 具体 的には、 ... 綿棒を使った圧抵法が一般的ですが、クライオサージ(液体窒素をスプレー する道具)を使ったスプレー法を取り入れている病院もあります。 すると、壊死した異常 ...

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添付文書

販売名

液体窒素(液化窒素)

組成

  • 1L中 液体窒素 1L

効能または効果

  • 気化設備を用いて気化し,日本薬局方窒素として使用する。注射剤の製造に際し,酸化防止のための不活性ガスとして使用する。


  • 気化設備を用いて気化し,日本薬局方窒素として使用する。


有効成分に関する理化学的知見

分子式

  • N2

一般名

  • 液体窒素

化学名

  • 窒素(Nitrogen)

分子量

  • 28.01

融点

  • −210℃

沸点

  • −196℃

性状

  • 本品は無色の低温液体でありにおいはない。本品1Lの重量は,温度−196℃,気圧101.3kPaにおいて0.808kgである。本品をガス状としたものは日本薬局方窒素に適合する。


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liquid nitrogen therapy
雪状炭酸圧抵法凍結療法液体窒素


窒素」

  [★]

nitrogenNN2nitric
アスパラギンヌクレオシド規定濃度
  • 原子番号:7
  • 原子量:約14


液体」

  [★]

liquidfluidliquid
液状体液流体流動性




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