消化酵素

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digestive enzyme



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/11/03 17:37:10」(JST)

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 まとめた食物と消化酵素の関係 という消化酵素が分泌されて消化酵素説明消化酵素の作用消化酵素消化のしくみ

添付文書

薬効分類名

  • 総合消化酵素製剤

販売名

ケイラーゼAカプセル

組成

  • 本剤は1カプセル中に次の成分・分量を含有する。
  • 有効成分
  •  胃溶性顆粒(類白色)
  •   ビオヂアスターゼ2000
  •    2mg
  •   ニューラーゼ
  •    10mg
  •   セルラーゼAP

  •    2mg
  • 有効成分
  •  腸溶性顆粒(淡かっ色)
  •   膵臓性消化酵素TA
  •    85mg
  •   プロザイム6
  •    10mg
  • 添加物
  •  乳糖, トウモロコシデンプン, ヒドロキシプロピルセルロース, ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート, 精製セラック, ステアリン酸マグネシウム, ゼラチン,酸化チタン, ラウリル硫酸ナトリウム, 黄色4号(タートラジン), 赤色3号

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。〔アナフィラキシー様症状が発現する可能性がある。〕
  • ウシ又はブタたん白質に対し過敏症の既往歴のある患者。〔アナフィラキシー様症状が発現する可能性がある。〕

効能または効果

  • 消化異常症状の改善
  • 通常成人は1回1カプセルを1日3回食後経口投与する。
  • なお,年齢,症状により適宜増減する。

薬効薬理

  • 有効成分の消化作用上の特性

====胃溶性顆粒の酵素
ビオヂアスターゼ2000 :

作用基質

==

  • でんぷん

====胃溶性顆粒の酵素
ビオヂアスターゼ2000 :

至適pH

==

  • 5.0

====胃溶性顆粒の酵素
ビオヂアスターゼ2000 :

作用基質

==

  • たん白質

====胃溶性顆粒の酵素
ビオヂアスターゼ2000 :

至適pH

==

  • 6.0

====胃溶性顆粒の酵素
ビオヂアスターゼ2000 :

作用基質

==

  • 繊維素

====胃溶性顆粒の酵素
ビオヂアスターゼ2000 :

至適pH

==

  • 4.5

====胃溶性顆粒の酵素
ニューラーゼ :

作用基質

==

  • たん白質

====胃溶性顆粒の酵素
ニューラーゼ :

至適pH

==

  • 3.0

====胃溶性顆粒の酵素
ニューラーゼ :

作用基質

==

  • 脂肪

====胃溶性顆粒の酵素
ニューラーゼ :

至適pH

==

  • 7.0

====胃溶性顆粒の酵素
セルラーゼAP

作用基質

==

  • 繊維素

====胃溶性顆粒の酵素
セルラーゼAP

至適pH

==

  • 4.5

====腸溶性顆粒の酵素
膵臓性消化酵素TA :

作用基質

==

  • でんぷん

====腸溶性顆粒の酵素
膵臓性消化酵素TA :

至適pH

==

  • 7.0

====腸溶性顆粒の酵素
膵臓性消化酵素TA :

作用基質

==

  • たん白質

====腸溶性顆粒の酵素
膵臓性消化酵素TA :

至適pH

==

  • 8.0

====腸溶性顆粒の酵素
膵臓性消化酵素TA :

作用基質

==

  • 脂肪

====腸溶性顆粒の酵素
膵臓性消化酵素TA :

至適pH

==

  • 8.0

====腸溶性顆粒の酵素
プロザイム6 :

作用基質

==

  • たん白質

====腸溶性顆粒の酵素
プロザイム6 :

至適pH

==

  • 8.0


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酵素」

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enzyme, ferment
酵素反応

酵素の分類

  • (a)酸化還元酵素(oxydoreductase) EC1:ある物質を酸化したり、還元したりします。脱水素酵素、ペルオキシダーゼなどを含みます。
  • (b)転移酵素(transferase) EC2: アミノ基やリン酸基などをある物質から別の物質に転移する酵素です。アミノ基を転移する酵素はアミノトランスフェラーゼと呼ばれます。
  • (c)加水分解酵素(hydrolase) EC3:ある物質(基質)に水(H2OのうちHとOH)を加えることにより、2つに分解します。多くの蛋白分解酵素が含まれます。
  • (d)リアーゼ(lyase) EC4:ある物質を2つに分解します。
  • (e)イソメラーゼ(isomerase) EC5:ある基質を異性体に変換します。
  • (f)リガーゼ(ligase) EC6;ATPのエネルギーを使って2つの物質を結合します。





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