水分

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moisture
湿気湿る


体重あたりの水分喪失量の平均(ml/kg/day)

SPE.189
部位 新生児~6ヶ月 6ヶ月~5歳 5歳~10歳 思春期
不感蒸泄量 40 30 25 10
尿 60 60 50 40
便 20 10
合計 120 100 70 50


出典不明
  乳児 幼児 学童 成人
不感蒸泄量 50 40 30 20
尿 90 50 40 30
発育 10 10 10
合計 150 100 80 50

体重あたりの必要水分量

出典不明
  乳児 幼児 学童 成人
必要水分量
ml/kg/day
150 100 80 50

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/08 21:36:43」(JST)

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和文文献

  • カンキツの水分生理特性の解析に 基づく「マルチ・ドリップ栽培技術」の開発
  • 森永 邦久
  • 岡山大学農学部学術報告 102, 53-62, 2013-02-01
  • A new cultivation system using drip irrigation and liquid fertilization methods combined with year-round plastic mulching system (DLYM system) was developed, expecting high quality and stable fruit pr …
  • NAID 120005222611
  • 水分解コムギ含有石鹸によるコムギアレルギーの疫学と社会的意義 (特集 蕁麻疹の病態と治療 アップデート)
  • 矢上 晶子,松永 佳世子
  • アレルギー・免疫 20(2), 224-232, 2013-02
  • NAID 40019561335
  • ushio情報box ああ勘違い! 健康Q&A これですっきり! 水分補給
  • 異なる土壌水分条件における放牧牛の踏圧がフェストロリウム(× Festulolium Braunii)草地の植生に与える影響
  • 池田 堅太郎,東山 雅一,東山 由美 [他]
  • 日本草地学会誌 58(4), 256-259, 2013-01
  • NAID 40019563765

関連リンク

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添付文書

薬効分類名

  • たん白アミノ酸製剤

販売名

ラコールNF配合経腸用液

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 牛乳たん白アレルギーを有する患者[本剤は牛乳由来のカゼインが含まれているため、ショック、アナフィラキシー様症状を引き起こすことがある。]
  • イレウスのある患者[消化管の通過障害がある。]
  • 腸管の機能が残存していない患者[水、電解質、栄養素などが吸収されない。]
  • 高度の肝・腎障害のある患者[肝性昏睡、高窒素血症などを起こすおそれがある。]
  • 重症糖尿病などの糖代謝異常のある患者[高血糖、高ケトン血症などを起こすおそれがある。]
  • 先天性アミノ酸代謝異常の患者[アシドーシス、嘔吐、意識障害などのアミノ酸代謝異常の症状が発現するおそれがある。]

効能または効果

  • 一般に、手術後患者の栄養保持に用いることができるが、特に長期にわたり、経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給に使用する。
  • 経口食により十分な栄養摂取が可能となった場合には、速やかに経口食にきりかえること。
  • 通常、成人標準量として1日1,200〜2,000mL(1,200〜2,000kcal)を経鼻チューブ、胃瘻又は腸瘻より胃、十二指腸又は空腸に1日12〜24時間かけて投与する。投与速度は75〜125mL/時間とする。経口摂取可能な場合は1日1回又は数回に分けて経口投与することもできる。
    また、投与開始時は、通常1日当たり400mL(400kcal)を水で希釈(0.5kcal/mL程度)して、低速度(約100mL/時間以下)で投与し、臨床症状に注意しながら増量して3〜7日で標準量に達するようにする。
    なお、年齢、体重、症状により投与量、投与濃度、投与速度を適宜増減する。
  • 本剤は、経腸栄養剤であるため、静脈内へは投与しないこと。

慎重投与

  • 短腸症候群の患者[下痢の増悪をきたすおそれがある。]
  • 急性膵炎の患者[膵炎が増悪するおそれがある。]
  • 水分の補給に注意を要する下記患者[下記の患者では水分バランスを失いやすい。]
  • 意識不明の患者
  • 口渇を訴えることのできない患者
  • 高熱を伴う患者
  • 重篤な下痢など著しい脱水症状の患者


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状:

  • ショック、アナフィラキシー様症状を起こすことがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、意識障害、呼吸困難、チアノーゼ、悪心、胸内苦悶、顔面潮紅、そう痒感、発汗等があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。


薬効薬理

  • 小腸切除ラットに十二指腸カテーテルを留置して持続投与した試験で、本剤は市販半消化態栄養剤に比較して、肝窒素量、血中アルブミン、窒素出納及びA/G比で高値を示したが、栄養学的効果はほぼ同等であることが認められた6,7)

  • 小腸切除ラットに十二指腸カテーテルを留置して持続投与した試験で、本剤は市販半消化態栄養剤に比較して、血中ω3系脂肪酸(α-リノレン酸及びエイコサペンタエン酸)が増加して、ω3/ω6比とEPA/AA比が有意に高値を示した6,7)


★リンクテーブル★
国試過去問095F047」「096I011」「104E048」「097G106」「106D013」「095A097」「102G023」「095A095
リンク元moisture」「湿気」「湿る
拡張検索糖質加水分解酵素」「チオエステル加水分解酵素」「水分摂取

095F047」

  [★]

  • 次の文を読み、47、48の問いに答えよ。
  • 48歳の男性。微熱と咳嗽とを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 2か月前からロ渇感を自覚していた。1か月前から微熱、咳嗽および黄色の喀痰がある。
  • 家族歴 : 父と母とが糖尿病。
  • 現症 : 身長175cm、体重75kg。体温36.9℃。呼吸数18/分。脈拍80/分、整。血圧130/72mmHg。両側アキレス腱反射の減弱と両側下肢振動覚の軽度低下とを認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖3+、アセトン体(-)。血液所見:赤沈45mm/1時間、赤血球405万、Hb12.5g/dl、Ht38 %、白血球5,600(桿状核好中球5%、分葉核好中球55%、単球4%、リンパ球36%)。
  • 血清生化学所見:空腹時血糖306mg/dl、HbA1C11%(基準4.3~5.8)、尿素窒素12mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl、総コレステロール280mg/dl、トリグリセライド180mg/dl(基準50~130)、GOT32単位(基準40以下)、GPT35単位(基準35以下)、Na140mEq/l、K4.0mEq/l、Cl 102mEq/l。CRP0.6 mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)pH 7.43、PO2 79.0Torr、PCO2 42.0Torr。初診時の胸部エックス線写真を以下に示す。
  • この患者の食事で制限するのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 095F046]←[国試_095]→[095F048

096I011」

  [★]

  • 26歳の男性。4か月前から頻回の軟便があり、1か月前から1日6、7行の粘血便が出現し来院した。上腹部から左側腹部にかけて圧痛を認める。血液所見:赤血球389万、Hb 11.5g/dl、白血球9,600、血小板39万。血清生化学所見:総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.5g/dl、AST(GOT)25単位(基準40以下)、ALT(GPT)22単位(基準35以下)、LDH360単位(基準176~353)。CRP5.6mg/dl (基準0.3以下)。注腸造影写真と下行結腸の内視鏡写真とを以下に示す。
  • この疾患で吸収が特に障害されるのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)


[正答]
※国試ナビ4※ 096I010]←[国試_096]→[096I012

104E048」

  [★]

  • 1か月の乳児。発熱を主訴に来院した。機嫌が悪く、哺乳量も少ない。体温38.6℃。呼吸数46/分。心拍数128/分、整。胸腹部に異常を認めない。発疹を認めない。大泉門は膨隆していない。
  • 親に対する説明として適切なのはどれか。
  • a 「乳児としては異常ありません」
  • b 「水分を充分与えて、様子をみてください」
  • c 「解熱薬を使いながら、様子をみてください」
  • d 「抗菌薬を飲ませて、明後日に受診してください」
  • e 「入院して検査治療をしましょう」
[正答]


※国試ナビ4※ 104E047]←[国試_104]→[104E049

097G106」

  [★]

  • 代謝異常を伴わない患者の長期完全静脈栄養で誤っている組合せはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097G105]←[国試_097]→[097G107

106D013」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 106D012]←[国試_106]→[106D014

095A097」

  [★]

  • 幼児肥満で摂取を制限するのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 095A096]←[国試_095]→[095A098

102G023」

  [★]

  • 痛風の栄養指導で制限すべきものはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102G022]←[国試_102]→[102G024

095A095」

  [★]

  • 維持血液透析患者で摂取が不足しやすいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095A094]←[国試_095]→[095A096

moisture」

  [★]

  • n.
  • v.
damphumidity

WordNet   license wordnet

「wetness caused by water; "drops of wet gleamed on the window"」
wet

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『湿りけ』,湿気 / (空気中,または物の表面の)蒸気,水分」


湿気」

  [★]

humiditymoisturedamp
減衰湿度湿る水分弱める湿気のある


湿る」

  [★]

moisture
湿気水分


糖質加水分解酵素」

  [★]

glycoside hydrolase
グリコシダーゼグリコシドヒドロラーゼエンドグリコシダーゼエキソグリコシダーゼ


チオエステル加水分解酵素」

  [★]

thiolester hydrolase
チオエステルヒドロラーゼ


水分摂取」

  [★]

water intake
飲水水摂取水分消費




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