橈骨切痕

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radial notch

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滑車切痕の下端は前方に付きだして鈎状突起となり、切痕の後面は著しく肥厚して肘頭 を形づくっている。また、滑車切痕の下外側には橈骨切痕があり、橈骨の関節輪状面に 接する。橈骨体は橈骨の骨間部でゆるくS状に弯曲しており、前面には、滑車切痕の ...
)Ulnar notch しゃくこつせっこん [TA: A02.4.05.019] Feneis: 038 16. 橈骨の下端部の 内側面には三角形の浅いくぼみである尺骨切痕が尺骨の下端部と関節するための関節 面を作っている。

関連画像

incisura ulnaris 尺骨切痕 ulnar 5肘関節肘頭 olecranon (29) ;生体で 肘関節(前腕)の運動に関する 2


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リンク元橈骨輪状靭帯」「橈骨頭」「尺骨」「関節環状面
関連記事橈骨」「切痕

橈骨輪状靭帯」

  [★]

anular ligament of radius (M,N,K), annular ligament (KH), anular ligament (M,KL)
橈骨
  • 図:M.448
  • 橈骨頭をぐるっと取り巻くように輪走する靭帯

機能


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


橈骨頭」

  [★]

head of radius (KL)
caput radii
橈骨
  • 橈骨頭の近位端は上腕骨小頭と関節し、橈骨頭の側面は尺骨橈骨切痕と関節する。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


尺骨」

  [★]

ulna
cubitus
橈骨



解剖


関節環状面」

  [★]

articular circumference (KL)
  • 橈骨頭の側面部で、尺骨橈骨切痕と関節する面を指す


橈骨」

  [★]

radius (M)
尺骨


骨部位


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



切痕」

  [★]

notch, incisure
incisura





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