横隔膜性脱出症

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原則的に緊急手術(脱出臓器の還納+ヘルニア門の閉鎖)の適応 【予後】 生後早期の発症例ほど予後不良 Morgagni孔ヘルニア (胸骨後ヘルニア) ...
53 写真2 造影剤注入レ線正面像,胃管が胸腔内で一 回転している. 写真4 本症例の解剖学的シェーマ 写真3 造影剤注入レ線側面像 た. ず,また,脱出臓器の胸腔内癒着もなかった ...
1. 概要 新生児横隔膜ヘルニアは、横隔膜の先天的な欠損により、腹腔内臓器が胸腔内へ脱出して生じる先天性疾患である。胎児期から胸腔内に脱出した腹腔内臓器の程度に応じて肺低形成を伴ううえ、出生後には様々の程度の肺高血圧 ...

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 一部が胸腔内に脱出している横隔膜の食道裂孔周囲の脆弱性 食道裂孔とは横隔膜に空いた


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関連記事横隔膜」「脱出」「脱出症」「」「膜性

横隔膜」

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diaphragm (Z,K)
diaphragma
  • 図:N.188,189

起始

停止

神経

機能

横隔膜を貫く器官 (N.189)

大動脈裂孔

高さ:T12

大静脈孔

高さ:T8

食道裂孔

高さ:T10

筋束を直接貫いているもの

裏側を通っている

体表解剖

  • 第5肋骨と右鎖骨中線との交点、及び第6軟骨と左鎖骨中線との交点について、これら2交点を結ぶ線

発生

  • 胸腔腹腔心腹膜管をとおして体の後壁に沿って連続している。
  • 発生第5週のはじめに背外側?から胸腹膜ヒダが現れてのびだし、横中隔および食道間膜と癒合する。
  • 発生第7週に胸腔と腹腔が分離する。

画像検査

胸部単純X線写真

  • 正常者の横隔膜の位置は後方第10肋間 (wikipedia ja)

臨床関連


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.






脱出」

  [★]

prolapseherniaprolapse
逸脱脱出症脱腸ヘルニア
extrusion


脱出症」

  [★]

prolapse, hernia
逸脱脱出脱腸ヘルニア


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態

膜性」

  [★]

membranousmembraneous
膜状




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