- 英
- concept、notion、conception
- 関
- 意見、考え、受精、受胎、コンセプト
WordNet
- (usually plural) small personal articles or clothing or sewing items; "buttons and needles are notions"
- an odd or fanciful or capricious idea; "the theatrical notion of disguise is associated with disaster in his stories"; "he had a whimsy about flying to the moon"; "whimsy can be humorous to someone with time to enjoy it" (同)whim, whimsy, whimsey
- a general inclusive concept
- an abstract or general idea inferred or derived from specific instances (同)conception, construct
- the act of becoming pregnant; fertilization of an ovum by a spermatozoon
PrepTutorEJDIC
- 〈C〉『心に思うこと』,考え,意見 / 〈C〉『意図』,望み,思いつき / 《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)
- (特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》
- 〈U〉『概念』,観念,考え(idea) / 〈C〉着想,思いつき,案 / 〈U〉妊娠,受胎
Wikipedia preview
出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/03/04 12:56:01」(JST)
[Wiki ja表示]
|
この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。
- 信頼性について検証が求められています。確認のための情報源が必要です。(2009年8月)
- 独自研究が含まれているおそれがあります。(2009年8月)
- ウィキペディアの品質基準を満たしていないおそれがあります。(2009年8月)
|
概念(がいねん)コンセプト(英: concept)とは、物事の総括的・概括的な意味のこと。ある事柄に対して共通事項を包括し、抽象・普遍化してとらえた意味内容で、普通、思考活動の基盤となる基本的な形態として頭の中でとらえたもの。イメージなど。
目次
- 1 概要
- 2 名辞
- 3 作品の概念・コンセプト
- 4 脚注
- 5 関連項目
- 6 外部リンク
|
概要
その概念を言葉で表現されたものを「名辞」と呼び、言語の構成要素として、それを組み合わせ、述べ表し、判断・認識可能なものとして現実世界をとらえて表現する。人間はほぼこのような概念化した名辞によって、この世の中のあらゆることを理解したり、表現したりしている[要出典]。 また概念は、それを提議・提唱する者の心性、視点、立場、精神的なポジション・在り方を反映する。
コンセプトは、それらを敷衍し同様に扱うことによって、個々の物事・出来事の間の違いを省き、物事・出来事の間に共通する大要、要約、見解、イメージ、つまりは「普遍的概念」となる。このコンセプトは、実在の出来事や事件、物事の関係を種類に分け、分類化し、カテゴライズし、クラス分けをするのに貢献する。またコンセプトは、文脈の中の要素になっている場合「提案、提議、申し出、計画、命題」(の要素)を意味する。
概念は人間の精神内部に存在する何かであり、抽象的、普遍的なものである。精神外部の世界に存在するものや、出来事や、それらの関係について概念が存在する。ひとつの概念は個々の事物というよりも、事物の集合に対して存在する。
概念は、個々の物事の細かな相違点を無視して、それらが同一であるかのように扱うという意味で抽象的である。概念は、(それが表す)個々の事物すべてに当てはまるという点で普遍的である。
例として「犬」という概念を挙げる。概念としての犬は、個々の犬ではなく犬の集合に対して存在する。実際には白い犬もあれば黒い犬もあるが、それらの相違点を無視して同一であるかのように扱うので抽象的である。また、例えば4本足であり、尻尾があり、哺乳類であるといった概念としての犬に当てはまることは個々の犬すべてに当てはまるという意味で普遍的である。
概念は意味の担い手である。一つの概念は複数の言語で表現することができる。例えば、「犬」という概念はドイツ語では 'Hund' と、フランス語では 'chien' と、スペイン語では 'perro' と表現される。概念がある意味で言語とは独立したものであるということが、翻訳を可能にする。つまり、同一の概念を表す様々な言語の言葉は「同じことを意味する」。
名辞
言葉が文の要素であるように、概念は命題の要素である。概念が言葉で表現されたものを名辞(めいじ)という。ひとつの命題として
「AはBである」
とした場合に、「A」を主辞、「B」を賓辞という。
特に抽象名辞(抽象概念)は、言語や数字や記号で現実世界を表す。または現実にないものをあるものとして存在させるために 表現する手段である。
参照:言葉、意味、文化、論理学
作品の概念・コンセプト
人の手による絵画・書画・曲・文芸等の作品は、作者がその作品に込めた意図・意匠・目的・思い等の概念を有し、これを表現しており、「作品のコンセプト」等と言われている。又、受け手の感じ方によって新たな概念が付加される場合があり、作品に接する時代性や社会的価値観などの変化に伴って変わる。
芸術における概念(抽象概念)は、心で感じ取ったものを2次元(絵画)、3次元(立体彫刻など)で表現したものといえる。音楽も同様で、心で感じ取ったものを楽器の音、人間の声を構成して表現している。写真はそのときの作者(撮影者)の心情と場面をその瞬間の調和で作り上げる即興的芸術ともいわれる。
脚注
関連項目
- 概念地図
- ベン図
- 存在グラフ
- 発想
- テーマ
- 命名
- 観念
- 表象
- アイデア
- 宇宙 (数学)
- 議論領域
- 空 (仏教)
外部リンク
- 「Concepts」 - インターネット哲学百科事典にある「概念」についての項目。(英語)
- 「Concepts」 - スタンフォード哲学百科事典にある「概念」についての項目。(英語)
|
この「概念」は、哲学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正して下さる協力者を求めています(Portal:哲学)。 |
UpToDate Contents
全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.
Japanese Journal
- 会社法・金商法の新視点(第14回)資本概念と公開会社法理
- 地方自治研究室 地方自治法制における「固有の資格」概念の検討(下)
Related Links
- 「概念」とは - (1)事物の本質をとらえる思考の形式。事物の本質的な特徴とそれらの連関が概念の内容(内包)。概念は同一本質をもつ一定範囲の事物(外延)に適用されるから一般性をもつ。例えば、人という概念の内包は...
- 【ベストアンサー】簡単です。 人間は、物を理解するときに、無意識のうちに物事の共通なところを見つけます。 これを概念といいます。 例えば、 チワワを見ても、チャウチャウを見ても ...
Related Pictures







★リンクテーブル★
[★]
- 英
- opinion、view、comment、notion、judgment、judgement
- 関
- 考え、観点、概念、見解、コメント、所見、審査、判断、評価、評論、みなす、論評
[★]
- 英
- thought、idea、notion、view、opinion、intention、intent、thinking
- 関
- アイデア、意見、意図、観点、概念、見解、所見、みなす、思考
[★]
- 関
- comment、concept、conception、idea、intent、intention、judgement、judgment、opinion、thinking、thought、view
[★]
- 関
- concept、fertilization、notion
[★]
- 関
- conception、notion
[★]
- 英
- proof-of-concept
- 関
- 構想の実証、実証実験、概念証明
[★]
- 英
- proof-of-concept
- 関
- 構想の実証、実証実験、概念実証
[★]
- 英
- paradigm
- 関
- 系列表、規範、パラダイム
[★]
- 英
- ontology
- 関
- オントロジー