板橋中央総合病院

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病院名

  • 板橋中央総合病院

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理念

  • まず愛しそして愛される病院(一人でも多くの幸せを!)

住所

  • 〒174-0051 板橋区小豆沢2-12-7

診療の特徴、実績

  • 20診療科/平均在院日数13.5日/ベッド稼働率80%/1日平均外来患者数1050人/手術件数4,400件(外来手術除く)/心臓カテーテル検査932件/上部・下部内視鏡検査7,718件(平成20年度実績)

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 413.9人

一日平均外来患者数

  • 1,050.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 1336件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 26件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 二次救急医療機関 年間5000件以上の救急車の受入を行ってきたが、平成20年4月より救急科を設立し更なる受入を目指している。通常時間帯は救急科医師が1-2名と2年目研修医を主体に必要に応じて各科の当日の救急担当医師にて受入を行っている。夜間帯は内科3名・外科又は整形外科1名・脳神経外科1名・産婦人科1名による受入を行っている。研修医は1年目の2ヵ月目から当直業務が開始となり、月間2-3回の当直が2年間修了まで継続する。また、研修医に関しては各科当直ではなく、全科当直(上記診療科)となり、指導医のもと夜間に受入可能な診療科全ての診療科の患者に対応することになっている。よって、各科の軽症から中等症、重症度の高い患者を経験することになり、Primary CareやCommon diseaseを学べる環境となっている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/その他(脳神経外科・整形外科・産婦人科など)

一日平均救急外来患者数

  • 50.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 16.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 41人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(1年目 10,000円/回 2年目 12,000円/回 )

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 内科3名・外科又は整形外科1名・脳神経外科1名・産婦人科1名の6名と2年目研修医1名、1年目研修医1名による夜間救急体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 初期研修で学んでもらいたいことは、医師としての責任と心構えです。技術はもちろんですが、まずはどのような心構えで診療にあたるか、そのプロセスを学ぶことが大切なのです。私は研修医に対してはじめに、医療を戦争に例えて話し聞かせます。敵はもちろん病気ですが、そのとき、戦地が患者さんの身体だということが最も重要なことです。例えば、実際の戦争では戦いが激しくなると戦場となる農地に大きな被害をもたらしますが、それではいくら戦いに勝っても意味がありません。患者さんの身体にダメージを与えずに、迅速に敵である病気を殲滅させることが大切なのです。そのためには、正確な情報を得て対策を練らればなりません。この場合の情報にあたるのが、患者さんの病歴や症状ということになりますが、それらの情報があってはじめて必要な検査や適切な処置を行うことが可能です。しかし、同じような症状・所見をあらわすのは一つの疾患とは限りませんので、鑑別診断が重要になります。しかも、緊急を要する疾患は特に、一刻も早く正しい診断を下し適切な処置に取りかからなくてはなりませんから、急性期医療では、まず緊急を要する疾患なのか否かを見極めることがカギになり、研修でもそこを徹底指導するようにしています。また、当然ながら、研修では現場で実際に患者さんの診察・治療を行うことが一番の勉強になります。医学書に書かれているのは最大公約数にしか過ぎません。患者さん一人ひとりで経過は異なるので、その都度、個々の症例に向き合っていかなければならないし、経験を積んでこそ、先に述べた適切な診察・治療ができるようになるのです。そのとき、いくら指導医がついているとはいえ、患者さんに対して全責任を負う心構えを持つことが求められます。当然、不安や迷いも生まれますが、指導医に尋ね、また自ら勉強していかなくてはいけません。逆に不安にならないようでは医師として失格です。これは、いくらキャリアを積んだ医師とて同じことで、常に慢心せず、生涯学び続けなくてはならないのです。私自身も医療というものは常々過渡期にあると考え、日々勉強することを心がけています。今後の展望としては、初期研修後の後期研修で専門医を育成することを考えています。自分の専門以外は全く診ることができない、という事態を防ぐためにスーパーローテート制が導入されたわけですが、やはり専門医も必要だと思うのです。患者さんにしても、脳の手術は脳神経外科医に行ってほしいというのは当然の心情でしょう。ですから、自分の専門を持ちつつ、広い視野で患者さんと対応できるようなスペシャリストを育成していきたいと考えています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/08/07 08:08:43」(JST)

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和文文献

  • P2-6-3 特異な胸腔鏡所見を呈し剖検で石綿関連びまん性胸膜肥厚と診断された1例(胸腔鏡2,一般演題(ポスター),第37回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 大利 亮太,金森 幸一郎,大成 裕亮,榎本 優,森山 明博,伊藝 博士,四竃 純,塙平 孝夫,高尾 匡
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 36(増刊), S275, 2014-03-20
  • NAID 110009824751
  • P1-8-6 他の過敏性肺臓炎との鑑別を要し,鳥関連過敏性肺臓炎が疑われた一例(びまん性疾患/BAL 2,一般演題(ポスター),第37回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 榎本 優,大利 亮太,金森 幸一郎,大成 裕亮,森山 明博,伊藝 博士,四竃 純,塙平 孝夫,高尾 匡
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 36(増刊), S246, 2014-03-20
  • NAID 110009824661

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