松阪中央総合病院

出典: meddic


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病院名

  • JA三重厚生連 松阪中央総合病院

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理念

  • 病院の理念地域の期待に応え、安全で安心な医療を提供します臨床研修病院としての理念暖かい人間性と豊かな社会性を備えた、次代を担う医師の養成に取り組む

住所

  • 〒515-8566 松阪市川井町字小望102

診療の特徴、実績

  •  当院は地域医療支援病院として松阪市と多気郡や大紀町を中心とした三重県中南勢地域(診療圏人口約27万人)住民の健康を守る基幹病院として「地域の期待に応え、安全で安心な医療を提供する」を理念に、その責務を果たすべく活動しています。 また、地域がん診療連携拠点病院として、松阪地区に加えて東紀州地域も診療圏とし、治療はもとより啓蒙活動にも積極的に取り組んでいます。がん治療においてはこれまでの手術・化学療法に加え2009年4月に全国でも数台しかない放射線治療器(IMRT)を導入して放射線治療専門医を招聘し、放射線治療科を開設して「がん」に対するより高度な集学的治療が可能となりました。 当院は高度医療機器に加えて経験豊富な指導医がそろっており、平成21年3月には卒後臨床研修機能評価機構による認定を受け、質・量ともに医師としての臨床能力を高めるには最適の病院です。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 0.0人

一日平均外来患者数

  • 0.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 0.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 22件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 救急部門は松阪・多気地区(人口270千人)の二次救急輪番病院として地域の救急医療を担っており、さらに小児科はこの地区の小児救急拠点病院として24時間365日二次救急に対応しているほか、産婦人科分野の救急にも対応することができます。輪番日の診療は内科系医師・外科系医師・小児科医師で行っており、疾患により各専門科医師のオンコール体制となっています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 25.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 14.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次:10,000円/1回、2年次:15,000円/1回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 日直:8:30-16:30、宿直:16:30-翌8:30

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 卒後臨床研修の2年間は医療人として、なにより社会人として多くを吸収する時期です。第一線の臨床医になれるかどうかはこの間の努力にかかっているといっても過言ではありません。当院は地域医療支援病院として松阪地区の医療を中核的に支援し、また地域がん診療連携拠点病院としてがん治療の集学的治療に積極的に取り組んでいます。救急医療においても輪番制二次救急として月間13日を担当しているほか、小児救急では松阪地区の拠点病院として24時間365日体制で臨んでいます。急性期病院として非常に活発な病院であることから、症例に事欠くことはありません。また安全・確実な手技を身につけてもらうため、基本的に何でも「見学ではなく経験」の方針で研修を実施していますから、期間中退屈するようなことはありません。医師として最初の2年間を当院で過ごした先輩の研修医は、3年目以降自信をもって後期研修に、また大学や他院で活躍しています。「百聞は一見にしかず」といいます。臨床の場で先輩がどんな研修をしているか、ぜひ一度病院見学にお越しください。何でもやってみたい好奇心・探究心旺盛な研修医の先生を病院スタッフ一同お待ちしています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  私は三重県出身なので臨床研修も三重県でしようと思っていました。研修病院を選ぶときにとても活発な病院だと聞き、病院を見学させてもらって応募しました。実際に研修して2年が経とうとしていますが、この病院は多くの先生方が我々研修医に対して教育熱心だと思います。ICLSやISLSなど救急に関する教育も充実しており、インストラクターの資格を持った先生から直接指導してもらうことができ、不安だった救急の対応も少し自信がでてきました。各科をローテートしているときでも、指導医の先生から「やってみなさい」と言ってもらえるので、いろいろな手技をさせてもらうことができます。まだまだ未熟ですが、もっと腕を磨いていきたいと思っています。

和文文献

  • 多発性骨髄腫治療中に発症した reversible posterior leukoencephalopathy の1例
  • 大矢 瑛子,水谷 実,関根 隆夫
  • 日本内科学会雑誌 101(1), 168-171, 2012-01-10
  • NAID 10030391430
  • P-1103 心臓・大血管手術後患者に対する鎮痛・鎮静における薬剤師の関わり(一般演題 ポスター発表,ハイケアユニット業務(ICU・CCU・SCU・救急等),Enjoy Pharmacists' Lifestyles)
  • 中村 敬之,宇野 智行,駒田 拓也,庄村 心,赤池 美恵,渡邊 道子,福永 浩也
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 21, 365, 2011-09-09
  • NAID 110008910568

関連リンク

三重県南勢地域における基幹病院です。地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、災害拠点病院の指定認定を受け高い質の高度専門医療を提供しています。また基幹型臨床研修病院として若い医師の育成にも力を注いでいます。
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