東京都済生会中央病院

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病院名

  • 東京都済生会中央病院

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理念

  • 「済生会」の設立の主意である『施薬・救療・済生』の精神を大切にし、愛と希望を持ち続け、思いやりと真心を込めて、皆様の保健・医療・福祉に貢献します。

住所

  • 〒108-0073 港区三田1-4-17

診療の特徴、実績

  • 済生会の医療は社会奉仕の一環と位置づけられており、当院も大正4年開設以来、患者中心のしかも高度・良質な医療サービスを提供することをモットーとしている。いわゆる縦割り診療を排し、各科連携の下に全職員が一致協力してEBMに基づいた総合医療を実践している。当院は東京の中心に位置しているが、病診連携室(現 地域医療センター)を早くより立ち上げ、当院が地域基幹病院として中心的役割を果たすとともに、港区医師会との連携の下、プライマリー・ケアの啓蒙・普及を促進し、都市型二次医療圏モデルとなっている。平成13年には地域医療情報ネットワーク事業に参画し、インターネット利用による病診連携システム事業を立ち上げ、平成14年には高度医療情報システムモデル化事業により、医療情報の共有化を推進している。また港区立特別養護老人ホーム2ヵ所を委託されており、診療内容は成人病から高度医療、あるいはターミナルケアや在宅医療など、プライマリーから高次までを幅広く網羅するものとなっている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 461.0人

一日平均外来患者数

  • 1,297.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 36件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/10回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は、主に港区を中心とした二次医療圏をカバーし、一次・二次救急を守備範囲としている。かかりつけ患者のみでなく、港区内または都内医療機関からの紹介救急患者も多い。昼間・夜間ともに専任のレジデントとスタッフ医師がペアとなって診療に当たっており、診療内容は、風邪・腹痛などのプライマリ・ケアから出血やショックなどの重症疾患までバラエティに富んでいる。多くの救急患者が重なり、トリアージの判断を瞬時に下すことが求められることもある。また旧都立民生病院の機能を継承しているため、行路病者の来院数も多い。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 原則として全科

一日平均救急外来患者数

  • 35.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 7.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 20人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り(研修医は見習い当直手当を支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1-2、内科の場合の例を記載人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 3(平均)人

勤務体制

  • その他オンコールあり。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  平成16年の臨床研修必修化から7年目となり、改訂プログラム1期生が入職しました。と言っても、当院の基本コンセプトは変わりません。医師は一生研修が求められるプロフェッショナルです。初期研修2年間は基礎固めの年! 将来の専門の如何に関わらず、普遍的な医師の素養を修得しなければなりません。当院研修のキーワードは、自立と自律です。臨床に対する、やる気と情熱のある方を歓迎します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 東京都済生会中央病院には“患者さんについてとことん考える”という気風があります。上級医との会話ではもちろん、研修医同士、病棟や救急外来で診た患者さんについて、また院内の複雑な患者さんについて、自然とディスカッションがはじまり、たくさんのことを学ぼうという情熱があふれています。その情熱を発揮する場所として病棟があるわけですが、特に当院の特徴のひとつであるN病棟では、研修医が専修医とペアになり、主体的に診療にあたります。通常の病棟と異なり、骨折から心筋梗塞まで、総合的に患者さんの全身を診察・治療する病棟です。患者さんを中心としたプライマリケアを行い、かつ各科の上級医へのコンサルテーションをし、専門的な治療も行う現場であります。良質な医療を実践するため奮闘する毎日で、能力面・精神面ともに有意義な研修生活を送ることができました。プライマリケアを目的としたスーパーローテートの機会を十分に活かし、先輩医師・同期と互いに刺激しあえる環境で医師としてのスタートを切りたいと考えるなら、当院をお勧めします。(平成20年卒・H・T)

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/03/11 12:46:04」(JST)

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和文文献

  • P1-14-5 子宮内膜症病巣に対するジェノゲスト効果に関する網羅的遺伝子発現解析(Group 14 子宮内膜症・基礎2,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第65回学術講演会)
  • 伊藤 嘉佑子,有馬 宏和,西山 紘子,古谷 正敬,内田 浩,浅田 弘法,青木 大輔,吉村 泰典
  • 日本産科婦人科學會雜誌 65(2), 564, 2013-02-01
  • NAID 110009638434
  • P1-13-1 ヒト子宮内膜細胞におけるTGFβ及びTNFαによる上皮間葉転換(EMT)の誘導(Group 13 子宮内膜症・基礎1,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第65回学術講演会)
  • 有馬 宏和,伊藤 嘉佑子,西山 紘子,古谷 正敬,升田 博隆,浅田 弘法,青木 大輔,吉村 泰典
  • 日本産科婦人科學會雜誌 65(2), 560, 2013-02-01
  • NAID 110009638421

関連リンク

東京都済生会中央病院は、大正4年12月1日済生会芝病院として開院され、医学の 泰斗、北里柴三郎先生を初代の院長として発足しました。

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