東京慈恵会医科大学附属病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 東京慈恵会医科大学附属病院

url

理念

  • 「病気を診ずして病人を診よ」の教えに基づき、質の高い医療を実践し、医療人を育成することにより、社会に貢献し、患者さんや家族から信頼される病院をめざす。

住所

  • 〒105-8471 港区西新橋三丁目19番18号

診療の特徴、実績

  • ・患者さま本位の医療を実践します。・安全かつ質の高い医療を実践します。・心ある医療従事者を育成します。・病院内外の医療従事者のために広く教育・研修の場を提供します。・先進的な臨床医学研究を推進します。・他医療機関と連携し、地域にねざした総合的医療サービスを展開し、より一層の社会貢献を行います。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 902.0人

一日平均外来患者数

  • 2,969.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.7日/68.1日

年間分娩件数

  • 923件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 60件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 救急部は、「地域医療」、「医療連携」を最重要課題と位置付け、地域医師会、地域救急隊とも定期的に相互交流を行っています。特色としては、プライマリ・ケア中心に臨床教育実践に重点を置き、24時間体制を遂行しています。また、学内外へ向けた定期的に心肺蘇生のトレーニングコースも共催しています。全ての急性疾患が対象となり、初期、2次救急のほか3次救急(脳血管障害、消化器、循環器疾患、呼吸器疾患、切断手肢等)にも対応しています。また、都心に位置するため、各種講演会、修学旅行などいわゆるマスギャザリング災害にも対応できるよう準備しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急部/全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 64.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 17.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り(9,100円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 病院管理者(院長代行)として1人、各診療科別に1-2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 10人

勤務体制

  • 救急部配属時は、変則2交代制、夜勤翌日は勤務なし

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院の特徴は、いずれの診療科においても我が国のトップレベルのスタッフと診療実績を有していることであり、外来・入院患者数も大学附属病院としては国内有数を誇り、恵まれた環境の中で、多くの優秀な臨床医を輩出してきた伝統がある。また、旧講座制から診療部門を早くから分離し、各診療科の有機的連携を円滑とする一方で、総合診療部門を置き、学是である全人的医療の実践に全力を傾注している。このような背景をもとに、附属病院における初期臨床研修プログラムは、すべての診療科においてプライマリ・ケアを実践する基本的臨床能力を修得することを目標に構成されており、将来の専門医教育の基盤となる広い視野の育成重点を置いている。また、高度先進医療や先端医療から、総合的な一般医療、救急医療など質の高いかつ多様性に富む医療が経験できる環境が整っています。‘‘組織は人なり’’と言われ特に私供のような医療を提供する組織は、人の質により評価される部分の多い領域であり、優れた人材が要求されます。慈恵の精神は、親切と思いやりです。そして、優れた人材と適切な環境、システムが組み合わされれば理想です。是非、当院で臨床研修を受けられ、様々なことを学び、臨床医としての基盤を築いていただきたい。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 将来、全人的医療を行える医師になるために医療の基本である医学、医療を学ぶだけでなく、「病気を診ずして病人を診よ」の建学の精神のもと、患者の不安や悩みを取り除き、心の痛みにも共感できることを目指したいと考えたのが志望理由です。また、特定機能であるため規模も大きく、Common Diseaseから専門性の高い疾患まで幅広く症例を経験できるのではないかと考えました。さらに、専門医が多く存在するため状況に応じて専門的な助言、指示を仰ぐことができるということは、中小病院ではなかなか得られない環境であると感じたことも理由の1つで、大学病院ならではの豊富な指導医、優秀な専門医のもとで臨床研修を実施したいと考えました。慈恵大学全体のアットホーム的な雰囲気は、とても勉強し易く、各科の連携の良さは、研修期間のみならず、今後も大変参考となるものであり、このような病院で臨床研修を実施できたことはとても有意義であったと感じています。

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • Key Person INTERVIEW(NO.60)日本整形外科学会、ロコモ対策・啓発を強化 公益社団法人日本整形外科学会 理事長 東京慈恵会医科大学附属病院 病院長 丸毛啓史氏 運動器症候群(ロコモ)の予防・対策・啓発が最重要課題
  • TOP MANAGEMENT 患者さんをしっかり看る看護師を育てたい 東京慈恵会医科大学附属病院 副院長・看護部長/認定看護管理者 髙橋則子(たかはしのりこ)氏に聞く

関連リンク

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事医科」「大学」「医科大学

医科」

  [★]

medical departmentmedical
医学医学上医学的医薬医用メディカル医療用


大学」

  [★]

universitycollegeUniv
単科大学


医科大学」

  [★]

medical university
医大




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡