持続的携行式腹膜透析

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持続的外来腹膜透析

和文文献

  • 持続的携行式腹膜透析カテーテルトラブル対策
  • 持続的携行式腹膜透析患者における逆流性食道炎についての臨床的検討
  • 石井 隆幸,山根 建樹,鬼沢 信明
  • 東京慈恵会医科大学雑誌 115(6), 665-676, 2000-11-15
  • NAID 10019225845

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血液透析との比較

利点

  • 特別の装置が不要
  • 抗凝固薬が不要
  • 安価
  • 通院の必要がない
  • 残腎機能が維持されやすい
  • 血管の確保が不要で幼児でも使用できる
  • 血圧の急な変動が少ない
  • カリウム、水分制限が緩い
  • 中分子の除去能が高い
  • 透析後遺症が少ない ⇔ 不均衡症候群

欠点

  • 低分子の除去能が低い
  • 透析に長時間要する
  • 蛋白質の漏出がある。
  • 血糖・脂質が上昇しやすい
  • 腹膜炎のリスク
  • 長期間施行できない →  腹膜の劣化により5-10年で使用できなくなる



持続的」

  [★]

continuouspersistentcontinuouslypersistentlypermanently
永久継続的稽留持続性連続連続性連続的残留性遺残遷延性持続型


腹膜」

  [★]

peritoneum (Z) < peritonaion < peritonos < peri-'around'+-tonos'stretched' ; perineumと勘違いしないように
漿膜




持続」

  [★]

persistencedurationcontinuitypersistlastsustain
維持期間継続最後持続時間連続性わたる残留性開存遺残持続期間


携行式」

  [★]

ambulatory
携帯型外来通院移動式携帯式携行型




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