持続携行式腹膜透析

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持続的外来腹膜透析

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和文文献

  • CAPD患者に合併した交通性陰嚢水腫を 3D-CT peritoneography で診断し保存的治療で改善した1例
  • 横山 健,窪島 真吾,鶴岡 佳代,市川 大介,櫻田 勉,白井 小百合,土田 浩生,磯貝 晶子,佐藤 雄一,安田 隆,佐藤 武夫,木村 健二郎
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 41(3), 219-223, 2008-03-28
  • … 症例は糖尿病性腎症を原疾患とする慢性腎不全末期の56歳,男性である.2004年3月22日に持続携行式腹膜透析(continuous ambulatory peritoneal dialysis;CAPD)を導入し合併症なく退院したが,5月2日より陰嚢腫大が出現し,同時に除水不良が顕著となり約8kgの体重増加を認めた.Computed tomographic peritoneography(CT peritoneography)を施行し再構成した3次元画像を元に腹膜鞘状突起の開存による交通性陰嚢水腫と診断した.陰嚢水腫と除水 …
  • NAID 10023973964
  • 5.自助具の使用により持続携行式腹膜透析(CAPD)操作が可能となった脳梗塞左片麻痺症例(第21回 日本リハビリテーション医学会 九州地方会)
  • 伊藤 英明,牧野 健一郎,蜂須賀 研二
  • リハビリテーション医学 : 日本リハビリテーション医学会誌 44(5), 294, 2007-05-18
  • NAID 110006274356
  • 持続携行式腹膜透析(CAPD)施行中に発見された鼠径ヘルニアの4治験例
  • 田代 浄,梅村 彰尚,竹村 信行,南村 圭亮,堀 孝吏,菊一 雅弘,平田 泰,坂本 昌義
  • 日本外科系連合学会誌 32(2), 250-253, 2007-04-30
  • NAID 10020113565

関連リンク

腹膜透析とは、患者自身のおなかの腹膜を透析膜として使う方法です。腹膜は胃や腸などの臓器を覆っている薄い膜で、表面は無数の毛細血管が分布しています。 腹膜透析では、 CAPD(持続携帯式腹膜透析) という方法が一般的です。
血液浄化療法の実習にて、(株)JMSさんの協力にてCAPDの実習を行いました。臨­床工学技士が直接的に関わることは少ない治療法ですが、血液浄化療法 ...
在宅看護における持続携行式腹膜透析(CAPD)のケアについて。訪問看護師になるための在宅看護マニュアル ... 持続携行式腹膜透析(CAPD)とは、 腹腔内に留置されたシリコン素材の腹膜カテーテルを介して、 腹腔内へ透析液の注入と ...

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血液透析との比較

利点

  • 特別の装置が不要
  • 抗凝固薬が不要
  • 安価
  • 通院の必要がない
  • 残腎機能が維持されやすい
  • 血管の確保が不要で幼児でも使用できる
  • 血圧の急な変動が少ない
  • カリウム、水分制限が緩い
  • 中分子の除去能が高い
  • 透析後遺症が少ない ⇔ 不均衡症候群

欠点

  • 低分子の除去能が低い
  • 透析に長時間要する
  • 蛋白質の漏出がある。
  • 血糖・脂質が上昇しやすい
  • 腹膜炎のリスク
  • 長期間施行できない →  腹膜の劣化により5-10年で使用できなくなる



腹膜」

  [★]

peritoneum (Z) < peritonaion < peritonos < peri-'around'+-tonos'stretched' ; perineumと勘違いしないように
漿膜




持続」

  [★]

persistencedurationcontinuitypersistlastsustain
維持期間継続最後持続時間連続性わたる残留性開存遺残持続期間

携行式」

  [★]

ambulatory
携帯型外来通院移動式携帯式携行型


透析」

  [★]

dialysis
ドナン膜平衡




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