持続性蛋白尿

出典: meddic

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 血圧・尿再診後の死亡指数
  • 尾関 全,磯部 実,中道 洋
  • 日本保険医学会誌 107(1), 51-60, 2009-03
  • NAID 40016603682
  • 糖尿病性腎症における臨床病期と腎組織病変の関係
  • 金内 雅夫,西岡 久之,紀川 伊敏,赤井 真弓,川野 貴弘,椎木 英夫,藤井 謙裕,土肥 和紘
  • 糖尿病 38(12), 951-957, 1995-12-30
  • NAID 10004924385

関連リンク

持続性タンパク尿期とは、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症の進行程度を示す時期のことです。顕性腎症(けんせいじんしょう)の時期ともいわれます。 持続性タンパク尿期では、常に尿にタンパク質が出てしまう状態です。
持続性蛋白尿 持続性蛋白尿とは、持続性蛋白尿の症状、持続性蛋白尿の治療・予防・治し方、持続性蛋白尿の改善 ... 持続性蛋白尿 持続性蛋白尿とは、持続性蛋白尿の症状、持続性蛋白尿の治療・予防・治し方、持続性蛋白尿の改善 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事蛋白尿」「持続性」「尿」「持続

蛋白尿」

  [★]

proteinuria
タンパク尿
尿タンパク尿症蛋白尿症
(臨床検査)尿蛋白

定義

  • 蛋白質の尿中排泄量が150 mg/日(4mg/時/m2)を超えた尿 ⇔ 健常者 10-100 mg/日

分類

疾患と部位

IMD.162
腎前性 多発性骨髄腫、横紋筋融解症、
不適合輸血
腎性 糸球体性 急性腎炎、慢性腎炎、
ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、
全身性エリテマトーデス、アミロイドーシス、
腎硬化症
尿細管性 Fanconi症候群、急性尿細管壊死、
慢性腎孟腎炎、痛風腎、
重金属中毒、アミノグリコシド系抗菌薬、
間質性腎炎
腎後性 尿路感染症、尿路結石症、尿路系腫瘍
出典不明
  • オーバーフロー性タンパク尿
  • 高アルブミン血症によるアルブミン尿
  • 異常症タンパク質出現によるタンパク尿:多発性骨髄腫 BJP
  • 糸球体性タンパク尿
  • 透過性上昇・ネフローゼ症候群・AGN
  • 尿細管性タンパク尿
  • 100%が近位尿細管(特に曲部)における再吸収
  • 刷子縁膜に共輸送体担体が存在する


  • Kidney International, Vol. 63 (2003), pp. 1468?1474
  • Proteinuria and the risk of developing end-stage renal disease


持続性」

  [★]

continuouspermanentpersistentpersistinglong-lastingsustainedtonicrepositoryinsurmountablecontinuouslypersistentlytonically
永久強精強直強直性緊張性継続的稽留持続的耐久性貯蔵所連続連続性連続的残留性遺残打ち勝ちがたい遷延性持続型


尿」

  [★]

urine
urina
尿浸透圧尿量


臨床関連

尿中への代謝物質の異常排出

尿の色

決定する要素:ウロビリノゲンヘモグロビンミオグロビンなど


持続」

  [★]

persistencedurationcontinuitypersistlastsustain
維持期間継続最後持続時間連続性わたる残留性開存遺残持続期間



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡