拡張機能障害

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diastolic dysfunction
拡張障害
拡張不全

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和文文献

  • 左室拡張機能障害に対する薬物療法(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬 : TOPCAT研究を含めて)
  • 1.薬物治療up to date
  • 小幡 裕明,南野 徹
  • 日本内科学会雑誌 103(2), 378-386, 2014
  • … 心筋症の薬物治療の考え方としては,原因や関連する病態が明らかである場合はその治療が基本となるが,心筋症として病態が完成した場合は,いわゆる"慢性心不全"に対する一般的な治療概念があてはまる.しかし一方で,肥大型心筋症のように,心室の拡張機能障害や左室流出路狭窄に対する特異的な薬物治療を要する場合も存在する.本稿では,我が国のガイドラインをもとに薬剤治療についての概説を行う. …
  • NAID 130004782587
  • 抗腫瘍薬による心機能障害:その評価と予防
  • 吉野 秀朗
  • 杏林医学会雑誌 45(1), 31-34, 2014
  • … 無症候のうちに左室機能異常を検出したり,収縮機能障害よりも早期に出現するとされる拡張機能障害をより早く検出したりする検査法が必要である。 …
  • NAID 130003392109

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表1 左室拡張機能障害の病態生理と病因 ・左室拡張期スティフネスの上昇(コンプライアンス低下) 左室外からの圧迫:収縮性心膜炎 左室心筋スティフネスの上昇:心筋線維化(虚血性心疾患,肥大心) 左室geometryの変化 ...
な治療的介入が望まれます。実際,イソプロテ レノールやドブタミンは弛緩速度を速めますが,受動スティフネスは上昇したままであり,充満 圧も高いままです。小室 心肥大は拡張機能障害を引き起こします。これは,左室 ...

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ランニングと寿命 -dicdicの  拡張機能障害 谷山真規子 拡張機能障害の改善が 拡張 機能障害 の 遷延 拡張機能障害の病態と評価法心不全: メルクマニュアル 家庭


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diastolic dysfunction
拡張期心不全 diastolic heart failure

拡張不全をきたすメカニズム

PHD.234
  • 心室筋の弛緩不全
  • 左室肥大 ← 高血圧によるものが多いであろう
  • 肥大型心筋症
  • 高速型心筋症
  • 一過性心筋虚血
  • 左室充満における障害
  • 僧帽弁の狭窄
  • 心内膜の狭窄、タンポナーデ


diastolic dysfunction」

  [★] 拡張不全拡張機能障害


障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症



拡張」

  [★]

dilationdilatationenlargementextensiondilatedistendenlargeextenddilated
延ばす延長及ぶ拡大散大伸長伸展増大怒張伸びる広がる膨張拡張型伸び伸張


機能」

  [★]

関数官能基機能性機能的作動手術操作官能性機能上運用操縦




機能障害」

  [★]

dysfunctionimpairmentfunctional impairmentmalfunctionfunctional disorder
機能不全障害機能異常症機能異常機能不全症
国際生活機能分類



害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する




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