成分栄養剤

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mixture of elemental diet, ED, elemental diet
エレンタールエレンタールPヘパンED
経腸栄養法経静脈栄養法、成分栄養


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/22 14:03:18」(JST)

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和文文献

  • Crohn病の経過中に非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)から非代償性肝硬変へと進展した一例
  • 田邉 規和,播磨 夕美子,橋本 真一,寺井 崇二,山﨑 隆弘,坂井田 功
  • 山口医学 62(1), 33-37, 2013-02-01
  • … 科的治療を行うも効果不十分であり,消化管合併症の悪化から24歳時に回腸部分切除術,26歳時に回盲部切除術,28歳時に回腸および上行結腸切除術を施行し,残存小腸は約280cmとなった.その後も症状は安定せず,成分栄養剤による経腸栄養療法を勧めるも患者の理解が得られず,長期の絶食および中心静脈栄養を施行していた.31歳時頃より,見当識障害および活動性低下が認められたため当科入院となった.腹部骨盤単純CT検査上, …
  • NAID 120005246294
  • クローン病治療における経腸栄養の現状と今後の展望 : 本邦と欧米の比較
  • 山本 隆行,中東 真紀
  • 静脈経腸栄養 : 日本静脈経腸栄養学会機関誌 = The journal of Japanese Society for Parenteral and Enteral Nutrition 27(2), 657-664, 2012-03-25
  • NAID 10031122593
  • 成分栄養剤を併用したポリエチレングリコール1L法による腸管洗浄度と前処置受容性の評価
  • 竹之内 信,大島 秀男
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 = Gastroenterological endoscopy 53(12), 3749-3755, 2011-12-20
  • … 【目的】成分栄養剤(エレンタール<SUP>®</SUP>)の併用により大腸内視鏡検査前処置においてポリエチレングリコール(以下PEG)服用量を1Lに減量できるか検討する.<BR>【方法】検診にて便潜血陽性を指摘された421例を対象とし,検査食+PEG 2LのA群とエレンタール<SUP>®</SUP>+PEG 1LのB群に振り分け,腸管洗浄度(5段階評価)と前処置受容性を比較した.<BR>【結果】A群201例,B群220例でPEG服用 …
  • NAID 10030293170

関連リンク

成分栄養剤 一覧。製品名やメーカー名、製品の詳細など。PDNレクチャーstep3.実践。 ... PDNレクチャーとは? Chapter1 PEG Chapter2 経腸栄養 1.経腸栄養の特徴と適応 2.経腸栄養剤の分類 3.病態別経腸栄養剤
表2 人工濃厚流動食の種類と特徴 5)一部改変引用 半消化態栄養剤 消化態栄養剤 成分栄養剤 栄 養 成 分 窒素源 蛋白質 ポリペプチド アミノ酸 ジペプジドおよびトリペプチド アミノ酸 糖質 テキストリンなど テキストリン

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成分栄養剤 - Elemental diet成分栄養剤 - Elemental diet成分栄養剤・消化態栄養剤  に成分栄養剤の利点を生かす成分栄養剤(パウチ)成分栄養剤


★リンクテーブル★
先読み経腸栄養法」「ED」「ヘパンED」「経静脈栄養法」「エレンタールP
国試過去問105E051」「076B048」「077B043
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関連記事栄養」「成分」「」「栄養剤

経腸栄養法」

  [★]

enteral nutrition EN, enteral alimentation
経管栄養法

概念

  • 栄養素の吸収を消化管から行わせる栄養投与法の総称

分類

SSUR.239 YN.N-19
  • 経口栄養:天然食品、人工食品
  • 経管栄養: → 経鼻、胃瘻、腸瘻など非経口経路で腸に栄養剤、食品を投与
  • 天然流動食
  • 人工流動食
  • 消化態栄養剤(成分栄養)
  • 半消化態栄養剤(低残渣)

参考

  • 1. PEGを用いた経腸栄養法
[display]http://www.peg.or.jp/eiyou/doctor/kawasaki.html
  • 2. キーワードでわかる臨床栄養|経腸栄養法の適応と投与方法
[display]http://www.nutri.co.jp/dic/ch6-1



ED」

  [★]


ヘパンED」

  [★]

分岐鎖アミノ酸

添付文書

  • ヘパンED配合内用剤
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3259111A1035_2_01/3259111A1035_2_01?view=body



経静脈栄養法」

  [★]

intravenous nutrition, intravenous hyperalimentation IVHtotal parenteral nutrition TPN
静脈栄養法



エレンタールP」

  [★]

たん白アミノ酸製剤


105E051」

  [★]

  • 47歳の女性。下痢と体重減少とを主訴に来院した。Crohn病に対して6年前までに計3回の小腸部分切除術が施行され.約90cmの空腹と20cmの終末回腸が残存していた。カテーテルによる発熱を繰り返し、右鎖骨下静脈の血栓性狭窄も起こしたため、4年前から中心静脈栄養は行っていなかった。経腸栄養にて排便回数が5-6回/日程度に落ち着いてきたため、約2年前に本人の希望で経口食に変更した。薬物はメサラジンのみを内服していた。2週前から下痢が10回/日以上となり、体重も2週間で約3kg減少したため来院した。意識は清明。身長156cm、体重34kg。体温37.2℃。脈拍72/分、整。血圧90/52mmHg。腹部に圧痛を認めない。腸雑音は亢進している。血液所見:赤血球 323万、Hb 11.4g/dl、Ht 34%、白血球 5,200、血小板 17万。血液生化学所見:アルブミン 3.2g/dl、尿素窒素 20mg/dl、クレアチニン 0.8mg/dl、AST 26IU/l、ALT 38IU/l、ALP 863IU/l(基準115-359)、Na 138mEq/l、K 3.2mEq/l、Cl 108mEq/l、Ca 8.0mg/dl。CRP 0.6mg/dl。腹部造影CTで残存小腸の軽度拡張と回盲部近傍の小腸壁肥厚とを認める。本人は外来での治療を希望している。
  • まず行う栄養管理として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105E050]←[国試_105]→[105E052

076B048」

  [★]

  • 正しいのはどれ?
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

077B043」

  [★]

  • 正しい組み合わせはどれ?2つ

成分栄養療法」

  [★]

elemental diet
ED
成分栄養剤処方食、成分栄養


栄養」

  [★]

nutritionnutrientvegetative, alimentation
nutritio
栄養性栄養素栄養分栄養法植物性増殖型栄養剤
  • 1日に必要な水、有機・無機栄養
水:体重x30ml
Na:体重x 1mEq
K:体重x 0.5mEq

参考

  • 食品成分データベース
[display]http://fooddb.mext.go.jp



成分」

  [★]

  • n.
エレメント基本元素構成構成成分組成部分要素コンポーネント構成物構成要素

剤」

  [★]

drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品


栄養剤」

  [★]

nutrient
栄養栄養性栄養素栄養分




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