心臓の自動能

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和文文献

  • 心臓の自動能に関する生化学的電気生理学的研究
  • 淋巴心臟の生理並に薬理-1.淋巴心臟の自動能に就て(蛙及蟾蜍)2.薬物吸收に対する淋巴心臟の意義(蛙に於ける実験)-

関連リンク

心電図の基本 刺激伝導系 心筋細胞の放電と充電 自動能 電気的活動 心房収縮と心室収縮 収縮と血圧の関係 正常洞調律 12誘導心電図の捉え方 誘導波形の捉え方のポイント モニター誘導 標準モニター誘導 モニター誘導法の種類
自動能 心筋には自発的に興奮を発生する自動能を有する。刺激頻度が最も高い洞結節が心臓全体のリズムを支配するが、洞不全や房室ブロックなどが生じると下位から刺激が生ずるがその刺激発生頻度は洞結節の刺激頻度より少ない。
かな: シンゾウノジドウノウ 【英】: automaticity(automatism)of the heart 本文: 心臓は神経その他の外部刺激なしに興奮を繰り返すことができ,これは心筋細胞が自発的に興奮を繰り返す能力を有しているからであり,この機能を自動能と呼ぶ ...

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①心臓の中には 自ら活動電位 心臓の図血液の循環 これを心臓の自動能という


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関連記事心臓」「自動

心臓」

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heart
cor
循環器

性状

  • 約300g。

体表解剖

  • 心臓の上縁:左の第2肋軟骨の下縁と右の第3肋軟骨を結ぶ線上
  • 心臓の右縁:右の第3肋軟骨から右の第6軟骨に向かう線。この線は外側に向かって弓状をなす。
  • 心臓の下縁:右縁の下端から第5肋間隙で左鎖骨中線の近くに向かう線
  • 心臓の左縁:上縁と下縁を外側に凸となる曲線で結んだ線

機能血管

動脈

静脈

心臓の栄養動脈 (M.92)

  • 洞房結節枝
  • 右縁枝
  • 後下行枝 = 後室間枝
  • 房室結節枝
  • 左前下行枝
  • 対角枝
  • 回旋枝
  • 左縁枝


心臓の栄養静脈 (M.95)

心臓の静脈の特徴

心音の聴診

心臓の生理

  • 酸素供給能 = 心臓の送血能 x 血液のHb量 x (動脈の酸素飽和度(肺) - 静脈の酸素飽和度(末梢))
  • 心臓の酸素消費量と仕事


自動」

  [★]

automaticauto
自己自動性、オート、自動的




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